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福岡の高校生小城市で復旧支援

9月29日(日) 18時55分


先月、九州北部を襲った記録的な大雨で被災した佐賀県小城市ではきょう福岡の高校生が土砂の撤去作業を行いました。

小城市牛津町を訪れたのは福岡市の福岡舞鶴高校の生徒やボランティア団体などおよそ60人です。

生徒たちはひと月ほど前の大雨で水路に流れ込んだままとなっている土砂をかき出し、土のう袋に詰め込む作業などを行いました。

九州北部には台風18号が接近していることから生徒たちは今日中に土砂の撤去を終えたいと作業にあたっていました。

●住民
「全然手がつけられない状態でね/ほんとに感謝だけですね」

●高校生2人
「思ったよりひどい状況で大変だなと思った」
「少しでも喜んでもらえたらいいかな」

福岡舞鶴高校ではこれまでも九州北部豪雨や熊本地震など様々な被災地に入り、復旧支援を行っています。

2019年9月29日(日)のニュース