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北九州市と中国・大連市 友好都市40周年…大連の歴史展

9月30日(月) 12時03分


北九州市と中国・大連市が友好都市となって40年が経つのを記念して、大連における日本人の足跡をたどる企画展が,
北九州市八幡東区で開かれています。

いのちのたび博物館で開かれている「大連今昔の旅」には、日本人の大連との関わりを伝える写真や絵はがきなどの資料約70点が展示されています。

こちらは、日本が支配していた時代につくった鉄道会社「南満州鉄道」の事務所と、当時いちばんの格式を誇った「大連ヤマトホテル」です。

多くの日本人にとって「夢の都」だった大連の栄華がうかがえます。これは、満州の旅行案内です。

船で下関から釜山に渡り、朝鮮半島から満州に入るルートが紹介されています。

北九州市と大連市の友好都市締結40周年を記念したこの企画展は、来月14日まで開かれています。

2019年9月30日(月)のニュース