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税関が呼びかけ「薬物密輸の情報提供を」

10月10日(木) 12時03分


違法な薬物や拳銃の密輸入を水際で防ぐため、税関や警察が合同で福岡空港の利用客に情報提供を呼びかけました。

福岡空港の国際線ターミナルでは、きょう午前、門司税関の職員や警察官ら20人あまりが海外に出かける人たちにチラシを配り、覚醒剤などの違法な薬物や拳銃の密輸入に関する情報提供を呼びかけました。

財務省によりますと今年1月からの半年間で覚醒剤の押収量はおよそ1・4トンに上り、史上初めて4年連続で押収量が1トンを超えています。

来年には東京オリンピック・パラリンピックの開催を控えていることから、門司税関はテロ対策として積極的な情報提供を求めています。

2019年10月10日(木)のニュース