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国内最大級巨大クレーンで未明に工事

10月26日(土) 12時33分


北九州市八幡東区で国内最大級のクレーンを使い、JR鹿児島線の線路をまたぐ道路の工事が25日未明に実施されました。

北九州市のJR八幡駅近くで進められている黒崎バイパスの延伸工事の現場では午前2時から高さ約100メートル、重さ1750トンの国内最大級の移動式クレーンを使った作業が行われました。

これはJR鹿児島線の線路をまたぐ橋をかけるもので、長さ80メートル、重さ約300トンの道路を慎重につり上げていきます

そして、JRの最終電車が通過した午前3時過ぎに高さ18メートルの橋脚の上に設置しました。

国内に4台しかないという巨大クレーンによる工事を一目見ようと現場周辺には、未明の時間帯にもかかわらず多くの人が集まり作業を見守りました。

この区間の工事は来年3月に終了する予定です。

2019年10月26日(土)のニュース