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港を拠点に地域活性化 門司港が「みなとオアシスに」

10月30日(水) 12時27分


北九州市の門司港が海辺を拠点としたまちづくりを促進する「みなとオアシス」に登録されることが決まりました。

北九州市の北橋市長は30日の定例会見で門司港が国土交通省が認定する「みなとオアシス」に登録されることが決まったと発表しました。

「みなとオアシス」は港を核としたまちづくりを促進しようというもので登録されると国交省がPRを支援します。

「みなとオアシス門司港」は旧大連航路上屋やJR門司港駅など15の施設で構成され、みなと祭や花火大会といった住民参加のイベントなどが評価されました。

県内での登録は宗像市の大島港に次いで2例目です。

登録は来月15日で、北橋市長は年に1回開催されるみなとオアシスの名物料理を集めたイベントを誘致するなどして、関門地区のにぎわいづくりにつなげていきたいと話しています。

2019年10月30日(水)のニュース