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西鉄・白木原駅 重さ7キロの鉄筋が列車に接触

11月6日(水) 12時13分


西鉄天神大牟田線の白木原駅で、5日、線路の上に組まれた高さ10メートルの足場から重さ7キロの鉄筋が落ち、列車にあたりました。

福岡県大野城市にある白木原駅の線路に落ちたのは、長さ4.5メートル、重さ7キロの鉄筋です。

西鉄によりますと、5日昼前に約10メートルの高さから落下し、ホームに入ってきた下り7両編成の列車にあたりました。

当時、ホームにいた人や乗客約50人にけがはありませんでした。

線路の上に組まれた足場には、8本の鉄筋が固定されないまま置かれていて、作業員が別の鉄筋を足場にぶつけた衝撃で、落ちてしまったということです。

西鉄は、「落下防止のシートをより高い位置に広げる」などと謝罪しています。

2019年11月6日(水)のニュース