RKB NEWS

“適切な飲酒を!”街頭キャンペーン

11月8日(金) 12時01分


未成年の飲酒など「不適切な飲酒」や飲酒運転に対して注意を呼びかける街頭キャンペーンが福岡市博多区で実施されました。

JR博多駅前では8日午前7時半から、福岡県の職員や「断酒会」のメンバー約30人が、飲酒に関するチェックシートやチラシを配り、多量の飲酒や未成年の飲酒といった「不適切な飲酒」や飲酒運転をしないよう呼びかけました。

福岡県の推計ではアルコール依存症と診断されたことがある人は県内で4万3000人にのぼります。

福岡県では10日から今月16日までを「アルコール関連問題啓発週間」と定め、保健所などに飲酒に関わる様々な相談に応じる窓口を開設します。

2019年11月8日(金)のニュース