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茶山駅で重さ32キロのタイル落下

11月16日(土) 12時28分


15日夜、福岡市城南区にある市営地下鉄の茶山駅で、重さ32キロの壁のタイルが剥がれ落ちました。

けが人はいませんでした。

15日午後10時20分ごろ、福岡市営地下鉄七隈線の茶山駅で、地下1階のコンコースの壁のタイル2枚が落下しているのを駅員が発見しました。

福岡市交通局によりますと、落下したタイルは重さがあわせて32キロで、2メートルほどの高さから剥がれ落ちたということです。

事故によるけが人はおらず、列車の運行への影響もありませんでした。

落下したタイルは、七隈線が開業する前の年の2004年に設置されたもので、老朽化が原因とみられています。

福岡市交通局は16日、七隈線のすべての駅で緊急点検を実施していて、「安全管理の徹底に努めたい」と話しています。

2019年11月16日(土)のニュース