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九州道 年末年始の渋滞予測ピークは来月29日と1月4日

11月21日(木) 12時43分


年末年始の九州道の渋滞予測が発表され、下り線は来月29日、上り線は1月4日がピークになると見られています。

ネクスコ西日本によりますと、年末年始の期間中、5キロ以上の渋滞が多く発生するのは、下り線が来月29日、上り線が1月4日と予測しています。

最も激しい渋滞が発生するとみられているのは、下り線で1月2日の午前10時から午後3時にかけて、福岡県鞍手町の神田トンネル付近を先頭に15キロ。

上り線では1月3日の午前11時から午後9時にかけて、広川インターチェンジ付近を先頭に25キロの渋滞が予測されています。

ネクスコ西日本は、渋滞が激しい日や時間を避けて高速道路を利用してほしいと呼びかけています。

2019年11月21日(木)のニュース