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太宰府天満宮新年に向け縁起物の準備

11月27日(水) 12時07分


今年も残すところ1か月あまりとなり、令和初となる新年に向けて太宰府天満宮では、27日から縁起物の準備が始まりました。

太宰府天満宮では、27日朝から巫女たち5人が、開運の矢に絵馬や鈴を取り付けています。

今年の正月は、住宅事情を考えた特小サイズの矢が好評だったため、来年用には約2倍の5000体を用意するということです。

新年用の縁起物は、来年の干支、ねずみの置物など13種類、9万体が準備される予定です。

太宰府が令和ゆかりの地であることなどから、太宰府天満宮では正月三が日の参拝客を、例年の200万人より多いと見込んでいます。

2019年11月27日(水)のニュース