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「有明のり」今シーズン初つみ

11月28日(木) 12時02分


福岡県柳川市沖の有明海で今シーズンの養殖ノリの摘み採り作業が始まりました。

27日夜、柳川市沖の有明海では、生産者らがライトで照らしながら今年の一番ノリを機械を使って網から摘み取りました。

ノリの摘み取りは日光による変色を防ぐため、日が沈んでから日の出までの時間帯に行います。

ノリの生産者によりますと今年は水温も平年並みで「出来も上々」だということです。

収穫したノリは、乾燥させた後、検査を経て福岡では来月6日に入札が始まります。

昨年度の「福岡有明のり」の生産枚数は、約11億2242万枚で1枚あたりの平均単価は13・41円となっています。

2019年11月28日(木)のニュース