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フライヤーから火?食品工場で火災

11月29日(金) 12時01分


29日朝、北九州市若松区の食品加工工場から火が出ました。

男性1人が煙を吸って病院で手当を受けています。

29日午前7時すぎ、北九州市若松区北浜1丁目にある食品加工会社「トーコー食品」の工場から火が出ました。

工場は若戸大橋近くの工業団地の一角にあり、3階建ての建物の窓から一時、激しく炎が吹き出て黒煙が上りました。

この火事で、延べ床面積の2割に相当する約320平方メートルが焼けました。

消防によりますと、揚げ物をつくる厨房機器の「フライヤー」付近が火元とみられ、近くにいた従業員の60歳の男性が病院に運ばれています。

この男性は、煙を吸ったものの、命に別状はないということです。

警察と消防は実況見分をして火が出た原因を詳しく調べています。

2019年11月29日(金)のニュース