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街に通勤風景戻る 企業・官庁仕事始め

1月6日(月) 12時15分


正月休みが明け、多くの企業や官庁が6日、仕事始めを迎えました。
街には、久しぶりにいつもの通勤風景が戻りました。福岡市天神の西鉄福岡駅では、6日朝、久しぶりに通勤する人の姿が多く見られました。
この年末年始は、暦の並びが良く、長い休みを取れた人も多かったようです。
一方、福岡県庁では小川知事が幹部職員を前に「スピード感を持って各部局が連携して仕事に取り組んでほしい」と訓示しました。
福岡証券取引所では、午前8時半から新年恒例の大発会が開かれ、証券会社の社員らが出席しました。
小田原智一理事長は、「ねずみ年は繁栄の年。オリンピックが株式市場の活性化につながってほしい」と期待を述べました。
また九州電力では、池辺和弘社長が年頭挨拶を行いました。
九電は今年、テロ対策施設の設置が間に合わず、鹿児島県の川内原発が3月から約10か月間運転を停止するなど、難しい局面が控えています。
一方で、海外での電力事業や新規事業に向けて「失敗を恐れずチャレンジしてほしい」と社員に呼びかけました。

2020年1月6日(月)のニュース