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370キロの大鏡餅 小倉城で恒例の鏡開き

1月11日(土) 12時06分


北九州市の小倉城では、天守閣に飾られていた重さ約370キロの大鏡餅を割る、恒例の鏡開きが行われました。

小倉城天守閣で行われた鏡開きには、ボランティア約50人が参加しました。

小倉城の鏡餅は、小笠原藩15万石にちなんで、1石5斗=約225キロのもち米が使われていて、重さは約370キロもあります。

参加者たちは、割られた餅のカビなどを丁寧に取り除きながら細かく切り分けていきました。

この鏡開きは1959年に小倉城の天守閣が再建されて以降、無病息災を願い毎年開かれていて、今年で61回目となります切り分けられた餅は13日開かれる「おしるこ会」で、市民に無料でふるまわれます。

2020年1月11日(土)のニュース