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地方創生担当相が福岡市視察~参考になった

1月13日(月) 19時29分


北村誠吾地方創生担当大臣が、13日、福岡市を訪れ都市部では全国で初めて導入されたオンラインによる遠隔服薬指導やスタートアップ企業の支援といった取り組みを視察しました。

北村大臣は「地方創生大臣として参考になった」と高く評価しました。

北村地方創生担当大臣は、13日午後、福岡市を訪れ博多区の薬局を視察しました。

この薬局では、国家戦略特区事業を活用し、これまで離島などに限って実施されていた、テレビ電話を使った薬剤師によるオンライン遠隔服薬指導を先月、始めました。

患者が薬局に足を運ぶ手間を省くのが目的で、都市部での導入は全国で初めてです。

その後、北村大臣は、廃校になった旧大名小学校の校舎を活用した中央区の創業支援施設、「Fukuoka Growth Next」へ。

常駐する弁護士に雇用に関する相談ができる「スタートアップカフェ」や、創業して間もない企業が入居できるシェアオフィスを回りました。

また、福岡市の高島宗一郎市長とも意見交換し、北村大臣は「今後も特区制度を活用してほしい」と伝えたということです。

2020年1月13日(月)のニュース