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下関北九州道路「橋での整備が妥当」

3月26日(木) 12時06分


北九州市と下関市を結ぶ新たな道路として検討されている下関北九州道路について、国土交通省は、「橋での整備が妥当」とする調査結果をまとめました。

26日、福岡市博多区で開かれた「下関北九州道路計画検討会」には、両市のほか、国土交通省や福岡県と山口県の担当者らが出席しました。

下関北九州道路は、関門トンネルと関門橋の老朽化が進んでいることなどから、本州と九州を結ぶ新たな道路として整備が検討されているものです。

検討会では、橋かトンネルかといった道路の構造について、地質や気象条件、船の航路のへの影響などから「橋での整備が妥当」とする国土交通省の調査結果が報告されました。

費用や工期の点からも橋の方が柔軟に対応できるとしています。

今後、専門家らの意見を踏まえて整備方法などを検討することにしています。

2020年3月26日(木)のニュース