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「ゴルフ場で飲んだ」弁護士が“酒酔い運転”

3月26日(木) 12時06分


福岡県弁護士会に所属する60歳の弁護士が、飲酒運転をしたとして書類送検されました。

書類送検された中山栄治弁護士(60)は、去年12月、福岡市早良区の自宅近くで、酒に酔った状態で車を運転した疑いがもたれています。

縁石に乗り上げ、そのまま走り去った車を住民が見て通報したのがきっかけで中山弁護士が浮上しました。

取材に対して「ゴルフ場で酒を飲んだ。どのように帰ったか記憶がない」などと話し、泥酔状態だった可能性もあります。

警察は、異常な低速走行や、縁石の事故などから、酒気帯び運転よりも悪質な酒酔い運転として立件。

本人も「自分が事故を起こしたのは間違いない」と容疑を認めています。

中山弁護士は12年前に弁護士会の副会長を務めた人物で、福岡県弁護士会が対応を検討しています。

2020年3月26日(木)のニュース