第2回西南学院プレゼンツ お話アカデミー「舞台裏ing」

トピックス

【2012年3月10日】「フィナーレ(速報)」

西南学院大学チャペルのパイプオルガンとアナウンサーそして
お話アカデミーキッズによる朗読の共演です。

「西南学院プレゼンツRKBお話アカデミー」今日3月10日がついにフィナーレの「お話アカデミー朗読会」。みんながこれまでがんばってきたことの集大成です。
昨年の春にスタートして、1100名もの子ども達からの応募があり、一次審査・二次審査そして公開審査を勝ち抜いてきたお話アカデミーキッズが、晴れの舞台、RKBアナウンサーによる朗読会に参加したわけです。

子ども達が演じる可愛い子ねずみと、こわいけれどどこか優しいネコとのお話「にゃーご」
(左から宝満美桜さん、稗田美音葉さん、奥田暖さんと服部アナ)


出演アナウンサー全員による「ゆずり葉」
これからの時代を背負う子ども達に贈るメッセージ。
昨年は東日本大震災の翌日に行われた、この朗読会でした。
あれから一年が経ち、未だ人々の傷は癒えません。
楽しいこともつらいこともたくさんある世の中ですが、私達が今できることを精一杯やっていきたい。
特に、子ども達が本に親しんで、想像力や創造力を養って欲しい。そして、大きな声で自分の考えや気持ちを言うことができる人になって欲しいという想いで、これからも私たちはこの朗読会活動を続けていきます。

また、今回たくさんの子どもたちの中からこの3人が選ばれましたが、前回涙を飲んだ子がリベンジを果たすなど、子ども達の成長する力は限りないものだと感じます。
どの子にもチャンスがあり、そのプロセスをお父さん、お母さん方も一緒にご家庭で努力されていることが私達にとっても何より励みになっています。
「よくがんばったね!」
「100%力を発揮できました^^」
ステージ上での清々しい光景です。

「RKBお話アカデミー朗読会」今回もほんとうにたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。このプロジェクトは来年も開催する予定です。
RKBラジオやホームページで発信していきますので、またご覧ください!

☆ Special Thanks☆
当日、これらの素敵な写真を撮影してご提供いただきました、中村剛さんと小島康史さん、本当にありがとうございました!

【2012年3月7日】「最後の練習会!」

本番まであとわずか。子どもたちもアナウンサーもできる限り時間を作り、集まります!
今日もお話アカデミーキッズは放課後RKBに集合して、空いているスタジオに入ります。
泣いても笑っても、今日が本番前最後の練習会!です。

奥田暖さんと田中みずきアナのマンツーマン練習。
しっかり感情表現ができています。

稗田美音葉さんと奥田暖さんによる「ちょっとだけ」。
生放送中の池尻アナに替わり、今日は安田アナがお母さん役です。
田中みずきアナも気持ちを込めて指導をしています。

宝満美桜さんと服部アナ(坂田アナの代理)。
「ハルおばあさんのオルガン」のドロボウ役は、彼女自分でどんどん進化させています。
服部アナが注意するところもないぐらいです!

安田アナと田中みずきアナからお褒めの言葉をもらって、満足そうな子ども達。
でも、800人のお客様の前で読むのは、相当緊張するでしょうね^^;
でも、今までのこの練習を含めて、とっても良い経験になっているのではないでしょうか。。。

金曜日には遂にステージに立ち、本番さながらのリハーサルです。
アナウンサーと一緒のステージに立つ「お話アカデミーキッズ」をどうか応援してください!
そして、プロのアナウンサーによる朗読の素晴らしさを、多くの方に知っていただけたらと思います。

「RKBお話アカデミー朗読会」今回もほんとうにたくさんのご応募をいただき ありがとうございました。いよいよ今週の土曜日3月10日、西南学院大学チャペルで開催です。
参加の方は、お手元の入場整理券をお持ちくださいね^^


【2012年3月2日】「7回目の練習(そろそろ総仕上げ!)」

3月に入りました。本番まであと1週間と少し。お話アカデミーキッズは放課後RKBに集合。午後6時半からの朗読レッスンは、音楽やSE(効果音)をつけて、録音しながら行われました。
子どもならではの可愛~い役、すごく楽しい作品、子どもとは思えない迫力や貫禄・・・
アナウンサー達に鍛えられたお話アカデミーキッズの表現力にご期待ください^^

音楽を付けると、その影響で、読みにも変化が出てきます。
ことばのひとつひとつを細かく、厳しく・・・緩急のつけ具合もあらためて修正されながら、本番へ向けての練習は続きます。

そして子ども達の練習の後は、アナウンサーのみの作品の練習です。
もう10年以上朗読活動を続けている彼らならではの、プロとプロの技のぶつかり合いです。
和やかで余裕ある中にも、静かな火花がたしかに散っているようです^^;

アナウンサーの朗読「ゆずり葉」。この朗読会のハイライトです。
ぜひ会場でじっくりとお聴きになってください。

音響効果の行本さんと坂田アナの打ち合わせ。プロ同士のアイディアの応酬、技の探りあい^^;
スタジオ内のアナウンサーとスタッフも〝坂田ワールド〟に魅了されます。

大人びた朗読をするお話アカデミーキッズ達も、休憩時間は
やっぱり元気な小学生。すっごく賑やかです!!

「RKBお話アカデミー朗読会」今回もほんとうにたくさんのご応募をいただき ありがとうございました。いよいよ今週の土曜日3月10日、西南学院大学チャペルで開催です。

【2012年2月24日】「5回目の練習^^」

暖かい雨の降る放課後、5回目の朗読レッスンが行われました。
稗田美音葉さんと奥田暖ちゃんが読む「ちょっとだけ」の練習です。安田アナウンサーの指導も回数を重ねるたびに厳しくなっていきます。

指導も厳しくなりますが、アカデミーキッズはしっかり吸収しています。 音効技術の行本さん。朗読会には欠かせない存在です。

今回は、長時間の練習の中で少し出てきた癖を直していきました。また、緩急や強弱を工夫し読みに変化をつける訓練もしました。間の重要性も確認しました。舞台に立つことを想定して、膝をくっつけて綺麗に座る練習もしました。小学校2年生と5年生には難しい技術を求めていますが、子ども達は一生懸命頑張っています。

一方、ラジオスタジオでは音効技術の行本氏による録音会も行われました。服部アナ、坂田アナ、田中友英アナ、田中みずきアナ、石田アナが本番どおり素読みした作品に、音楽や効果音をつけていきます。全体の演出も同時に考えていきました。
作品選び、著作権の確認や演出までアナウンサー自らが担当しています。ここからが「チームRKBアナウンス部」にとってもやりがいのある時間です。

みんながんばりましょう!パイプオルガンとこの会場が待っています^^

【2012年2月20日】「パイプオルガンの響き」

今日は我々も楽しみだった、西南学院大学チャペルでの、パイプオルガンに合わせての練習です。ご一緒いただくのは西南学院音楽主事の安積道也先生です。
安積先生は、ドイツの音楽大学で教会音楽とオルガンを学び、「ドイツ国家資格A級協会音楽家」を取得されているたいへんな方なのです^^;

西南学院大学チャペルのステージ。点線のあたりがパイプオルガンです。

一方RKBアナウンサーは、安田アナ、田中友アナ、坂田アナ、池尻アナの4名。作品からイメージされて、フレーズの提案をしてくださる安積先生の表現のバリエーションにはみんな感動と興奮を隠せません^^;さすがは安積先生!

神聖な場所です。
十字架の上の スタンドグラスが美しい。。。
「パイプオルガンって、こんな音も出るんだ・・・」
(坂田アナ・池尻アナ・田中友アナ)

さらに、先生にお願いするパイプオルガンのソロ演奏の曲目打ち合わせ。我々以外誰もいないチャペルに響き渡る荘厳な調べ♪・・・なんて贅沢な時間でしょう^^
壮大なバロックからユーモラスな効果音まで、先生の表現のバリエーションに、アナウンサー達も一際本気の!練習となりました。
この後また先生はドイツに飛んで音楽活動をなさるそうで、アナウンサーと現場で行う打ち合わせは今日のこの、たった1回だけ。。。和やかな雰囲気の中、プロフェッショナル同士のアツい火花が散り、ますますこの朗読会が素晴らしいものになると確信した1日でした。


本当にすてきな会場です♡ 今の感じ、イイね!^^
(安積先生・坂田アナ・池尻アナ)

【締め切り間近!】この素晴らしい場所で、パイプオルガンの演奏と共に、RKBアナウンサー達のプロの朗読・そして「お話アカデミーキッズ」が共演する「RKBお話アカデミー朗読会」はどなたでも観覧できます。詳しい応募方法は、当サイトかRKBラジオのトップページをご覧ください。
※ 応募締め切りは2月27日(月)となっています。
※ 抽選の上、当選者には整理券を発送します。

【2012年2月18日】「外は雪、全体練習4回目^^」

2月18日土曜日の夕方。雪が舞い、福岡都市高速道路が通行止めとなる中、4回目の合同練習が行われました。RKBの中庭には誰が作ったか、雪だるまが鎮座していましたよ。

スタジオで実際に録音もしました。マイクに向かうと、
少し緊張します^^;
「ちょっとだけ」をたくさん練習 しました。

ラジオのCスタジオとDスタジオに分かれ、それぞれの作品をじっくり読んでいきました。
稗田美音葉さんと奥田暖さんが担当する瀧村有子さんの「ちょっとだけ」を安田アナウンサーが指導しました。

ハスキーで魅力的な声を持っています^^(稗田美音葉さん) 大きな口を開けて練習!!(奥田暖さん)

 

原稿が渡されてから3週間。家で熱心に練習しているうちに少し読みのクセが出てきたようです。語尾が強くなったり、独特のイントネーションで表現が大げさになっている箇所も出てきました。これは、繰り返し練習する中で、どうしてもぶつかってしまう〝壁〟なのでしょう。
今回は、大きな口をあけて、大きな声で、一つ一つの言葉を大切に読むことを心がけて声を出しました。基本に戻り、子どもらしい素直な読みができるよう修正していきました。「ちょっとだけ」という言葉が何回も出てきますが、稗田さんと奥田さんが変化をつけてどんな風に表現してくれるのかとても楽しみです。


笑顔で練習する宝満美桜さん^^ 音響効果担当の行本さん。

 

また、なるみやますみ作「ハルおばあさんのオルガン」を読む宝満美桜さんの指導を服部アナウンサーと坂田アナウンサーが担当しました。泥棒の兄貴分という難しい役ですから、女の子がどこまで泥棒役に迫れるかが課題です。

 

まだ、少し照れがあるでしょうから、その殻を破ってくれることを望んでいます。しかし、自分で内容を理解し色々な表現に挑戦している努力がよくわかります。きっと、憎みきれない愉快な泥棒を演じてくれることでしょう。

最後は、音響効果担当の行本氏が実際に録音をしてくれました。子ども達の声を活かしてくれる素敵な音楽をつけてくださるでしょう。楽しみです。
次回の練習は、2月23日(木)の放課後です。


【締め切り間近!】RKBアナウンサー達の朗読に加えて、お話アカデミーキッズの努力の結晶を楽しむことができる「RKBお話アカデミー朗読会」はどなたでも観覧できます。詳しい応募方法は、当サイトかRKBラジオのトップページをご覧ください。
※いよいよ2月27日(月)が締め切りです。お早めにご応募ください!


【2012年2月10日】「全体練習3回目」

2月10日(金)お話アカデミー朗読会3回目の練習が行われました。
平日ですので、学校が終わってから18時ごろ集合して夜のレッスンです。

いつもは、会議室で練習していますが、今回はできるだけ人に慣れてもらおうと、報道制作センター内にあるアナウンス部の会議用テーブルで読み合わせをしました。
スポーツ部や制作部のディレクターも、子ども達の声を聞いています。

人前で声を出すのは少し緊張するかなと思いましたが、さすがファイナリストの子ども達。
1階のセンター中に響きわたる大きな声で読めました。

「ハルおばあさんのオルガン(なるみやますみ著)」でどろぼう役をする宝満さんは、最後の台詞に苦労していましたが、少しテンポを変え気持ちをこめることでラストのイメージをつかめたようです。

また、「ちょっとだけ(瀧村有子著)」を朗読する稗田さんと奥田さんは、5年生と2年生ですが、少しづつお姉ちゃんになっていく女の子の気持ちが伝わってくるようになりました。

「ちょっとだけ」という言葉が何度もでてきますが、強弱・緩急を工夫して変化をつけていました。

本番まで1ヶ月を切りました。これからは、もっと練習日も密になり厳しい練習が続くと思いますが、きっと素敵な朗読ステージになることでしょう。


※ RKBアナウンサー達の朗読に加えて、お話アカデミーキッズの努力の結晶を楽しむことができる「RKBお話アカデミー朗読会」はどなたでも観覧できます。詳しい応募方法は、当サイトかRKBラジオのトップページをご覧ください。

  • アナウンス部で服部アナウンサーに指導を受けています。

  • 宝満美桜さんはドロボー役です^^

  • 「ちょっとだけ」を練習する奥田暖さん^^

  • 稗田美音葉さんは「ちょっとだけ」を大人っぽく読みます?

【2012年2月8日】《番外編》西南学院大学学生スタッフによるCMが完成!!

お話アカデミー学生スタッフの活動の一環として行っている「ラジオCM制作ワークショップ」。11月に開始したこのワークショップでCMの基礎から学び、アイディアを自分達で考えて・・・ついに今日!完成しました^^
場所は、福岡のクリエイターが頼りにする録音スタジオ「九州録音センター」さん。
学生スタッフ6名と、北川譲さん(今までに数々の大きな広告賞を受賞されているトップCMプランナー?)とでCM3タイプの編集作業をしました。

完成したCM3案は、2月26日までRKBラジオで放送中です!
内容はもちろん、3月10日(土)に行う『お話アカデミー朗読会』の告知です!

(CM完成のウラ話)
完成したラジオCMのウラに西南学院学生スタッフの隠れた活躍がありました。
教室で先生と生徒が登場する内容の上記「絵の具編」で「席についているであろう生徒の声は、(教壇にいる)先生に届くような、もっと遠くの人に向かって言うような読み方がいいのでは?)という指摘をくれたのです。確かにその方が聴いていてリアルな感じがして、内容が伝わりました。
作品の中に入り込んで、どう演出したら伝わるかという視点で考えた、「お話アカデミー」で朗読(イベント)を学んでいるスタッフならでは(?)の鋭い意見でした^^

【2012年2月5日】「全体練習!その2」

今日はお話アカデミーキッズ3人揃っての練習、2回目です!
表現のバリエーションについて、など難しい宿題をもらった3人ですが、今日もハツラツと1週間の訓練の成果を見せてくれます^^

登場人物の気もちの動きを確認しあう宝満さんと坂田アナ 行間まで読み取りながら。池尻アナも真剣?です(奥田さん、稗田さん)

先週既にアカデミーキッズ達のすごさを感じていましたが・・・
登場人物の心理や人格などの解釈は人それぞれ。今週は解釈についてアナウンサーと一緒に探りあい、自分なりに導き出した表現にアナウンサーからさらにアドバイスが入り、どんどんレベルを上げた練習が行われました。

練習の最後は、チームに分かれてそれぞれの発表会です^^これも大事な練習ですね!

12月に「お話アカデミーキッズ」に選ばれた3人ですが、実はその時にステージ上で渡された賞品のレリーフに、やっとそれぞれの名前が入りました。
今日は坂田アナから、みなさんへ本当の?「贈呈式」です?
あらためておめでとうございます!
これからもがんばってくださいね!

※ RKBアナウンサー達の朗読に加えて、お話アカデミーキッズの努力の結晶を楽しむことができる「RKBお話アカデミー朗読会」はどなたでも観覧できます。詳しい応募方法は、当サイトかRKBラジオのトップページをご覧ください。

【2012年1月29日】「全体練習!!」

3月の朗読会で読む作品も決まり、本格的に「お話アカデミーキッズ」の練習がスタートしました!
奥田 暖さん、稗田美音葉さん、宝満美桜さんの3人が、RKBアナウンサー達の厳しい指導を受けます。

やっぱり、まずは発生練習から。 メイン担当の坂田アナ。福岡イチの美声^^と言われ、ニュースなどでお馴染みですね!
すごい集中力!(奥田暖さん・池尻アナ) 稗田さん&田中友アナ(櫻井アナがラジオ番組の録音をしています)


最初はさすがに緊張している「アカデミーキッズ」でしたが、声出しをして、作品の練習に入っていくと・・・だんだんいつもの実力が現れてきます。
みんな、しっかり作品を読み込んで、状況や登場人物の心理までイメージをして、自分なりの表現の準備ができています。
アナウンサー達の指導を受けて、「自然な間の取りかた」「テンポ」・・・と、瞬く間にレベルが上がっていきます!
最後には、同じ「一言」をどれだけ、バリエーションをもって表現できるか?なんて難しい宿題が課せられて今日の練習会が終了しました^^;

「そうね!ここはそういう気持ちなんだろうね」(宝満さん&安田アナ) 練習終了後。3人ともうちとけて楽しそう?」(ホームページ用に田中みずきアナがカメラマンをしています)


※ RKBアナウンサー達の朗読に加えて、お話アカデミーキッズの努力の結晶を楽しむことができる「RKBお話アカデミー朗読会」はどなたでも観覧できます。詳しい応募方法は、当サイトかRKBラジオのトップページをご覧ください。

【2012年1月5日】「お話アカデミーキッズ、始動!!」

あけましておめでとうございます。新年を迎え、いよいよ本格的に「お話アカデミーキッズ」の活動もスタートします!
公開審査会で選ばれた3人の子ども達がRKBに集合し、担当アナウンサー達とあらためてのミーティングです。

お母さんと一緒にRKB入りしたのは、
お話アカデミーキッズの

奥田 暖(おくだ ひなた)さん
(福岡教育大学付属小倉小学校2年生)
稗田 美音葉(ひえだ みねは)さん
(明治学園小学校5年生)
宝満 美桜(ほうまん みお)さん
(大刀洗町立本郷小学校6年生)の3人です。

これから、みんなで本を選んで、役割を決めて・・・RKBに通う日々が始まります。
そして厳しい練習に耐えて、またメキメキと朗読の腕を上げて成長していくと思います。
3月10日の朗読会目指してがんばれ、お話アカデミーキッズ!

※「RKBお話アカデミー朗読会」はどなたでも観覧できます。今月下旬からRKBラジオとRKBのホームページで告知を開始します。

  • 「けっこう、気が強いんです^^」(宝満さん)
    「本当?意外ね~」(安田アナ)

  • アナウンサーさん達から色んなことを尋ねられています。服部アナも嬉しそうですね?

  • 奥田さん、稗田さん、宝満さん(左から)

【2011年12月27日】《番外編》西南学院大学学生スタッフ、CM制作にチャレンジ!!

昨年度から学生スタッフの活動の一環としてワークショップ活動を行っておりますが、今回は「ラジオCM制作」にみんなでチャレンジしています。
講師に迎えたのは、北川譲さん。今までに数々の大きな広告賞を受賞されているトップCMプランナーです。
12月3日(土)と27日(火)、学生スタッフのみなさんと、北川さん、RKBスタッフで『あーだ、こーだ』と言いながら楽しく行いました。。。


北川さんの話をたくさん聞きながら、みんな臆せず意見を言い合って、ついに学生スタッフ達の案によるCMのタマゴ達ができました!
これから案をさらにブラッシュアップして、完成したCMは2月には、RKBラジオで放送される予定です!
因みにその内容は、3月10日(土)に行う『お話アカデミー朗読会』を告知するものなんですよ~^^
今年の夏から(二期目のスタッフは去年の夏から!)お話アカデミーに参加している学生スタッフ達の思いが凝縮されたCMに乞うご期待です!

  • けっこう、みんな真剣です。

  • 勇気を出して、自分の案を発表!

【2011年12月20日】《番外編》「健太郎君、ナレーションに挑戦!」

普段の活動とは少し離れますが、「RKBお話アカデミー」にまた嬉しいことがあったので番外編としてお伝えします。
先日の公開審査会で審査員特別賞に選ばれた、福岡市立大原小学校5年生の久留健太郎君が、テレビ番組の一部でナレーションを担当することになったのです。

その番組は、12月27日(火)放送の報道特番『年末大討論会・激論・ニッポンの明日』で、今年最後の「今日感テレビ」の中で午後3時頃放送します。


学校が終わった後にお母さんと一緒にRKB入りした健太郎君。番組スタッフから渡された原稿をまずは読んでみますが、さすがは健太郎君。かなり難しい内容の原稿でしたが、初見にもかかわらずスラスラと読んでしまいます。安田アナに読み方の指導を受けて、すぐに本番です!
因みに番組は、元宮崎県知事の東国原英夫さん、参議院議員の舛添要一さん、コラムニストの勝谷誠彦さん、タレントのスザンヌさん等が出演し、今後のわが国について激論が繰り広げられますので乞うご期待!(ちょっと番宣でした^^;・・・)

  • 本番前、安田アナとマンツーマンでの練習。
    初見でもスラスラですね。さすがです!

  • 「RKBニュースセンター」にていよいよ収録本番。ここはRKBアナウンサーがいつもニュースを読んでいる場所ですね~(汗)

【2011年12月3日 】「お話アカデミーキッズ、ついに誕生!」~公開審査会開催~(12月3日(土)西南コミュニティセンター)

1,100名もの応募をいただいた「RKBお話アカデミー」。
厳しい審査を通過してきた40名の子どもたちが集まり、公開審査会を行い、ついに3名の「お話アカデミーキッズ」が誕生しました!
皆さんは、これからRKBのアナウンサーの指導を受けて、来年3月10日(土)に行います「お話アカデミー朗読会」でアナウンサー達と共演することになります。
また、昨年からの「リベンジ組」はじめ、みなさんのレベルが非常に高く、(今回選ばれた宝満さんもリベンジを果たしての受賞です)審査は難航をきわめ、急遽2名の方に「審査員特別賞」を贈ることを決めました。
「お話アカデミーキッズ」「審査員特別賞」に選ばれた方はもちろん、今回悔し涙を流した子ども達も、各ご家庭で練習に励んだ素晴らしい成果を見せてくれました。

【お話アカデミーキッズ】
・奥田 暖(おくだ ひなた)」さん
(福岡教育大学付属小倉小学校2年生)
・稗田 美音葉(ひえだ みねは)」さん
(明治学園小学校5年生)
・宝満 美桜(ほうまん みお)」さん
(大刀洗町立本郷小学校6年生)です。
【審査員特別賞】
・平野 優希(ひらの ゆき)」さん
(福岡市立平尾小学校)
・久留 健太郎(ひさどめ けんたろう)君
(福岡市立大原小学校)

  • 審査にあたったのはRKB龍山康朗、服部義夫、安田瑞代(審査委員長)の各アナウンサーと、ゲスト審査員のNBC長崎放送塚田恵子アナ(左から)

  • 審査前、全員集合!厳しい審査を通過した40名の精鋭たち^^

  • 【お話アカデミーキッズ】
    奥田暖さん、稗田美音葉さん、宝満美桜さん (左から)

  • 【アナウンサーによる朗読】審査の間に「はらぺこプンタ」と課題作品「くまさん」「赤とんぼ」「夕陽がせなかをおしてくる」の朗読を行いました。

【2011年9月11日 】《番外編》西南学院大学学生スタッフ、課外活動にも積極参加^^(今回は、学生スタッフが語る課外活動をアップします。)

9月11日(土)、大濠公園の能楽堂にて「お話能舞台」というイベントが行われました。
私たち学生スタッフも、ボランティアとして参加させいただきました!
今回は、パナソニックのボランティアの皆さんと協力して、受付や誘導などを笑顔で頑張りましたよ!
昨年の反省点がうまく活かされ、スムーズに進行できました。

さて、朗読会のほうはどうだったかというと、能楽堂という舞台で照明と音楽そして朗読が合わさると、とても素敵な世界が生まれ、皆さんそこに引き込まれているようでした。
リハーサルから見ていた私たちは、お客様のそのような様子や、最後笑顔で帰っていかれるのを見て、自分たちのことのように嬉しかったです!
  • 受付風景。。
    カメラマンにも笑顔を返す余裕!^^

  • 子ども達の狂言も素敵でした(草ヶ江狂言教室)

  • いつもとはまた違った雰囲気の朗読会です^^

【2011年8月20日・27日 】「RKBお話アカデミー」二次審査会開催!

1,100名もの応募者の中から、一次審査を通過した小学生の精鋭たちが集まり、「RKBお話アカデミー二次審査」を行いました。
8月20日(土)が北九州市の「ウェル戸畑」で120名、8月27日(土)がRKB放送会館で280名の参加です。
皆さんが音読するところを、アナウンサーが直に見て審査をしました。
一次を通過しただけあって、どの子もさすがの実力です。
特に昨年から参加してくれた子の再チャレンジ組は、「今年こそは!」という気迫にあふれていて、審査にあたったアナウンサーも圧倒されそうなほどでした。
これに通過すると、次は12月に行われる「西南学院プレゼンツRKBお話アカデミー公開審査会」に出場となります!

※二次審査通過の方には、9月中旬頃に郵送でご案内をする予定です。
  • 参加の皆様に学生スタッフから説明(福岡会場)

  • 審査風景。昨年のリベンジ組もがんばりました!(北九州会場)

  • 櫻井アナによる音読教室(北九州会場)。学校の面白い先生みたいでした^^

【2011年8月8日】第2回お話アカデミー「オールスタッフミーティング」開催!

8月8日(月)、今回も西南学院大学の学生スタッフ10名を迎えての活動がついにスタートしました。3名が前回経験者、7名が初めての参加です。
昨年第一期生を迎えての会議からもう一年が経ったと思うと、感無量です^^。
フレッシュな若者達の意見に我々RKBスタッフも刺激を受け、ますます素晴らしいイベントを作り上げることが出来ると、心強い気持ちになりました。
これから3月の「お話アカデミー朗読会」まで、およそ8か月の間、全ての企画について一緒にがんばっていくことになります!
皆様の応援をよろしくお願いします!

  • 今期学生スタッフの面々。緊張しつつも積極的な意見をくれました。

  • スタジオでアナウンサー朗読の見学中です。

  • アナウンサーも参加して懇親会を行いました。(櫻井アナも張り切っています^^)

【2011年7月28日】《番外編》子どもアナウンサー誕生!?

今年はRKB創立60周年ということで、様々な特別番組やイベントを行っていますが、わが「RKBお話アカデミー」にとって特筆すべき出来事がありました。
7月28日(木)、RKB創立60周年記念TV番組「がんばろう日本!」を放送しましたが、その中の「激論!この国の未来」で、なんと昨年の「ベスト・キッズ・リーダー」に選ばれた、小郡市立のぞみヶ丘小学校6年生の江藤香織さんが、ナレーションを担当したのです! さすがは激戦の中選ばれた江藤さんです。子どもらしくて、しかも実にしっかりとした読みにはテレビ・報道の関係者達からも驚きの声が上がるとともに、聴き惚れてしまっていました。
もちろん番組内では「ナレーション:江藤香織」のスーパーが堂々と。。。このような形で、これからも活躍の場がどんどんできればと考えています。

  • 本番前、安田アナとマンツーマンでの練習

  • 本番中。堂々たるものです!

【2011年7月9日・16日】「RKBお話アカデミー」参加募集開始、そして「一次審査会」開催!

2年目を迎えました「西南学院プレゼンツ・RKBお話アカデミー」。

参加募集を開始したところ、あっという間に昨年を上回る反応があり、結局福岡・北九州合計1100名もの応募をいただきました^^
今年は、一次審査として「録音による審査」を実施。これに通過すると、RKBアナウンサーの前で実際に音読をしていただきます。

一次審査は、7月9日(土)に北九州市の「ウェル戸畑」で、7月19日(土)に西南学院大学の「西南コミュニティセンター」で行いました。
北九州会場は315名、福岡会場は580名の小学生が参加して、日頃の練習の成果をみせてくれました。
皆さんの努力の成果を、只今アナウンサーが全員体制で審査をしています。

一次審査に通過された方には、8月上旬に郵送で、二次審査のお知らせをいたします。
  • 録音風景~マイクを前に。
    「緊張するけど、練習した成果を見せるんダ!」