奄美大島が新たに世界自然遺産に登録!

鹿児島県の離島で一番大きな奄美大島。
ユネスコの世界遺産委員会は、鹿児島県の奄美大島と徳之島、それに沖縄県の沖縄本島北部と西表島にある森林などを世界自然遺産に登録しました。

エメラルドグリーンのサンゴ礁の海が輝き、亜熱帯植物の原始の森が広がる奄美大島。どこか哀愁漂う旋律が心に響く島唄、スローフードの先駆といえる郷土料理、大切に継がれた祭りや紬工芸、特有の方言...ここに在る、あらゆるものが秘めた不思議なチカラが、訪れる人々を癒し、元気にしてくれます。

オンラインで開催されたユネスコの世界遺産委員会にて、国内からは10年ぶりとなる世界自然遺産として正式に登録され、今後ますます注目を集める奄美大島に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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