九州各地から届く旬の食材を"シノワズリ"スタイルで堪能

西中洲といえば福岡のグルマンたちが通う美食の街。その一角にある『西中洲 星期菜』は、カジュアルとフォーマルの2エリアに分かれ、シーンに合わせた使い方ができるレストランだ。料理は九州の旬の食材を使い、中国料理の技法で作る"シノワズリ"スタイルの広東料理を提案。

日々の仕入れ状況によって日替りのメニューも登場。写真は「長崎産アカハタと糸島野菜の強火炒め」。食材そのものの旨みを感じるあっさりした味わいが絶妙

"シノワズリ"とはヨーロッパと中国が融合した様式のことで、コースは大皿ではなく1人盛りで供されるなど、フランス料理の要素も感じられる。また、食材の味を活かしたやさしい味わいのため、子どもや年配の方も安心。


気仙沼産の上質なフカヒレと蟹味噌を贅沢に使用した一品。『星期菜』のスペシャリテ「フカヒレ姿の蟹味噌煮込み」(100g 7800円~・税別)

フォーマルエリアには個室もあり、家族のお祝いや接待、記念日などにも重宝する。

店舗情報

          
店名西中洲 星期菜(セイケイツァイ)
住所福岡市中央区西中洲13-1 水上公園「SHIP'S GARDEN」2階
電話番号092-721-0888
営業時間11:30~OS14:00
15:00~17:00(前日までに要予約)
17:30~OS20:00
定休日不定
座席数30席
駐車場なし
カード
HPhttps://seikeitsai.jp/suijokoen/

※この記事は、シティ情報ふくおかの『美味本2021』より抜粋して掲載しています。
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