目にも美味しく食べるともっと美味しい!

糸島野菜と玄海灘の海の幸
素材を美味しくする熟練の技

一流ホテルの中国料理店で料理長を長年務めた片岡徹シェフが、独立開業したのは、浄水通りの隠れ家とも言うべき素敵な場所。シェフ自ら糸島まで採れたての野菜を仕入れに行き、柳橋では近海の魚介類を調達。野菜の種類が豊富で、2500円のランチコースにも30~40種類の野菜が使われていて、旬の素材の味をそのままに、旨味たっぷりの一皿に仕上げてくれるから、季節ごとに通わずにはいられなくなる。


ホテル日航福岡の中国料理『鴻臚』元料理長の片岡徹さん。調理と盛りつけを1人でこなす

初めて訪れる人でもなぜかシェフの来歴をすでに知っていることが多いそうで、「舌の肥えたお客さまがいらっしゃるので食材は贅沢に、グルメな方にもご満足いただけるよう調理法も工夫します」と片岡シェフ。中国料理は贅沢な食材が多く、クラゲ、ハマグリ、海老に蟹、ナマコ、アワビ、フカヒレ、ツバメの巣など、リクエストがあればそれをコースに組み込んでくれるのもありがたい。日本人の舌にも合うのが広東料理だが、特に片岡シェフの手にかかると「これがこの食材の一番美味しい食べ方なのでは?」と思えてくるほど。全般的にあっさりしていて軽快に食べ進められるので、幅広い年齢層のおもてなし、記念日に利用できる。



まるで会席料理のよう!前菜『旬の糸島野菜のいろいろ盛り合わせ』


野菜の食感が絶妙な『水イカと糸島新野菜の炒め』


会食に人気の個室。昼は2500円、3500円、4500円、夜は6000円、1万円、1万8000円。個室は12名まで

電話予約の際に接待とわかれば大きな個室に間隔を空けて席を配置、カウンター席は予約を入れずに接待の成功へ全力を傾けてくれる心強い味方でもある。もちろん、接待でなくても、予算の相談や、飲み放題付のコース設定など、いろんなリクエストに応えてくれる。


その日の「おしながき」にアレンジすることもあるそう

アルコールも各種揃い、紹興酒も10年ものまで並ぶが、「以外にワインが人気です。グラス(550円)、ボトル(3800円~)もよく出ます。シャンパーニュ(ハーフ7800円、フルボトル8500円~)も用意していますよ」。ゲストの要望にフルに応えてくれる頼もしい隠れ家だ。

店舗情報

          
店名広東料理 かたおか
住所福岡市中央区浄水通3-3 浄水フラッツ2階
電話番号092-707-0290
営業時間11:30~14:30/17:00~22:00
定休日月曜
座席数23席
駐車場なし
カード
HPhttps://snack-bar-3300.business.site/

【幹事用データ】
●予約電話時間/14:00~18:00
●個室の有無/完全個室12名・4名(テーブル)
●ビールの銘柄/アサヒ・キリン・サッポロ・エビス
●その他のアルコール/日本酒・焼酎・ワイン・ウイスキー・紹興酒・果実酒・他

※この記事は、シティ情報ふくおかの『美味本2021』より抜粋して掲載しています。
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