乳酸菌飲料といえば、皆さんは何を選びますか?

最近の健康ブームに始まって、世の中には様々な商品が溢れています。皆さんは乳酸菌飲料と言って何を思い浮かべるでしょうか。
カルピス?ヤクルト?ヨーグルト?
それぞれの違いや効果に疑問がある人も多いのではないでしょうか。わかりやすく整理してみましょう。

乳酸菌飲料を選ぶときに大事なことは、「続けやすさ」


そもそも、乳酸菌と一言でいっても種類はたくさんあります。
私たちの腸内フローラ(腸の中に住む細菌たちの生態系)は、成長に伴い食事や生活環境などによって変化していきます。 つまり摂取する乳酸菌飲料は、必ずしも万人に効果があるわけではないのです。
なら、どんなものを選んで行ったらよいのでしょうか?

1. 味の飲みやすさ
2. 1回分の量

意外にもこの2点が大事になります。
いくら体に良いからと言って、毎日大量に飲むというのは逆にストレスになってしまいます。少なくとも乳酸菌飲料は効果が表れ始めるまで2週間はかかるといわれているので、続けやすさが特に重要になります。

腸内環境を整える腸活を行うことで便秘などがおこりにくくなり、体の中の老廃物といわれるものが外へ排出されやすくなります。老廃物が腸の中に溜まると大腸がんなど大きな病気を起因することもありますし、美容の天敵でもあります。 ですから、自分の体に合った乳酸菌飲料を続けて摂ることで健康にもつながるのです。

さらに最近は寒暖差が大きく、体が体温を管理しにくく、免疫が落ち、風邪などをひきやすい時期です。 そんな時期だからこそ、体を守る乳酸菌に着目してみましょう。

シールド乳酸菌M-1


「シールド乳酸菌M-1」とは、シールド(盾)のように外敵から人の体を守る働きを持つことから名付けられた乳酸菌です。腸の壁の内側にいる免疫細胞に刺激を与えて、免疫細胞を活性化する働きを持っています。 人の免疫システムはからだに有害な存在を発見し、排除することで機能しています。 この免疫細胞の多くは腸のなかに存在しています。

「シールド乳酸菌M-1」は、腸から免疫細胞に働きかけて免疫力を高めていくのです。

よく"生きた乳酸菌を"という広告がありますが、それに対する加熱殺菌菌体と言われるものの代表格がシールド乳酸菌になります。
加熱殺菌菌体の良いところは保存性に優れ、食後食前などのタイミングを計る必要がなく少量で効果があります。生活が不規則な方に合う摂取が可能になります。
また、アレルギーフリーということで使いやすさも視野に入れたものが「シールド乳酸菌M-1」なのです。

明日から免疫を高める生活の一部として、チャレンジしてみてはいかがでしょう。

トレンドワード

RKB SNS公式アカウント