コロナ禍のピンチをチャンスに!ニューノーマルの新サービス

新型コロナの第三波で先が見えない世の中...そんな中でも、新たなサービスや取り組みを始めている店があります。営業形態を変え、成果を上げている店や、我慢を続けているお客さんに少しでも喜んでもらいたいという思いから始まった取り組みなど、ニューノーマルから生まれた新サービスをご紹介します。


焼き鳥屋→昼飲みOK!の「焼鳥喫茶」へ

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福岡市大名エリアで3店舗を展開する人気の焼き鳥店「本格焼き鳥 大名 へて」。安全な状態で店を維持するにはどうすればよいか?出した答えが3号店の営業形態の変更でした。それが「焼鳥喫茶」。6月から昼からの営業に加え、焼き鳥とカフェを融合した「焼鳥喫茶」にリニューアル。焼き鳥メニューに加え、ランチプレートやコーヒー、デザートなども味わえるようにしました。人気の焼き鳥とサラダがたっぷり味わえる焼き鳥サラダプレート! 1時間1000円の飲み放題は、ビールにハイボール、ワイン、焼酎、ソフトドリンクなど35種類のドリンクが飲み放題。姉妹店で作っているシフォンケーキも本格的。焼き鳥店にいることを忘れてしまいます。"昼間に焼き鳥"という新たな文化がこれを機に広まるかもしれません。

焼鳥喫茶 大名へて / (092)762-6820


子育てママを応援!リユース店

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「ポスト&ポスト」は出産準備から小学校に入学するまでに必要な子供用品をすべて新品価格の半額以下で販売する子供用品の大型リユースショップ。そんなポスポスがコロナ禍がきっかけで始めた新サービスが「キッズ写真撮影会」。ポスポスで洋服を何か1点でも購入し、身に着ければOK。参加費無料でプロのカメラマンが撮影してくれます。さらに、新しく始めたサービスがもう1つ。店舗から商業施設へ移動して販売する「ポスポスマルシェ」。ちょっとした汚れやシミがあるものでを今までは海外の子供たちに届けていたのですが、コロナの影響で海外に送ることができなくなりました。そんな時、ママさんスタッフの「これ200円だったらほしい人いっぱいいるよね」の一言から、200円均一のマルシェを開催し、予想通りの好評!今後は専門店として"持続可能な暮らし方"が1つのカギとなるだろうと提言しています。

ポスポス石丸店 / (092)834-6330


地域の飲食店が社食に!"びずめし"

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新型コロナ第1波の際に話題になった、飲食店応援アプリ「さきめし」のサービスを提供する福岡の会社の新サービス「びずめし」。「びずめし」とは地域の飲食店が「社員食堂」になるというもので、このシステムを企業が導入すると、福利厚生として社員が街の飲食店をお得に利用できるように。出張やリモートワークの社員も利用できるという画期的なサービスです。
社食費用はそれぞれの会社で設定でき、店側の登録料は無料。手数料10%は企業側が負担します。これから本格始動する「びずめし」!これまで開発したアプリに登録している店舗を、ゆくゆくはすべて「びずめし」の社食として選べるように現在準備を進めているそうです。飲食店にとっても心強いサービスが、全国に広がっていくかもしれません。

びずめし

2020年12月15日放送


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タダイマ!  毎週月~金曜 ごご3時40分

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