ゴミゼロNo,1グランプリ|タダイマ!

RKBアナウンサー2人が自宅でゴミゼロ生活に挑戦!ゴミゼロテクニック続々登場。
勝利をつかむのは井口アナか?辻アナか??


ゴミゼロ生活に挑戦!

1年間で出される国内のゴミの量(一般廃棄物)は、なんと東京ドーム115杯分。(総排出量は4272万トン)。このゴミ問題を解決するために、ペットボトルのリサイクルやレジ袋の有料化など、近年様々な取り組みが進んでいます。

ゴミ問題を解決するための第一歩として、家庭での「ゴミゼロ生活」にRKBの井口アナと辻アナが挑戦。今回2人には同じ量・同じ種類の食材3日分を用意。食材をすべて使用した後に出たゴミの量を計測し、その量を競います。ゴミを減らすテクニックをネットで検索するもよし、便利グッズを買うも良し!負けたら「相手の一日専属AD」という罰ゲームあり!どれだけゴミを出さずに過ごせるのか?ガチンコ対決します!


1日目

1日目の井口アナのメニューは、じゃがいもとウィンナーを使った"ジャーマンポテト"。ここで、普段なら捨ててしまうじゃがいもの皮を使ってもう1品。フライパンに多めの油を入れ、よく洗ったじゃがいもの皮を投入。塩をかけたらじゃがいもの皮チップスの完成!食感はサクサクしていて美味しそう!さらに、じゃがいもの皮で浴室の鏡をこすると、水アカが落ち、くもり防止になることも発見しました。お酒中心メニューの井口アナ。酔って本音もポロリ...。

一方、辻アナは消費期限の短い鯛から調理スタート。手際よく出来上がったのは、"じゃがいもと鯛の甘辛煮"。じゃがいももあえて皮をむかずにそのまま調理しました。鯛の頭を使ったお味噌汁も作ったようですよ。

ちなみに1日目を終えての2人のゴミの量は、食べることが難しい魚の骨などで多く出てしまった辻アナが出遅れました。


2日目

2日目に井口アナが挑んだのは鯛。まるまる1尾を料理するのは初めてなんだそう。動画サイトでさばき方を検索しながら頑張りました。そして出来上がったのは"鯛のなめろう"。辻アナ同様、残った鯛のアタマなどは"あら煮"に。そして、きれいに食べわけた魚の骨は、そのまま油で揚げて骨せんべいにしました。

生ゴミだけでなく、プラスチックゴミが問題になっている昨今。海の生物だけでなく人間の健康にも悪影響を及ぼすのでは?と言われています。辻アナ、2日目はたまごパックを使い、手を汚さずに作れるシューマイを作りました。豚肉と玉ねぎでシューマイの餡を作ったら、皮と餡をたまごパックにセット。あとはフタをして形が整うまでシェイクするだけ。簡単に包むことができました!

お互いアイデアを駆使した料理で2日目が終了。魚の骨まで食べた井口アナが一歩リード。このまま逃げ切れるのか?!


3日目

井口アナは今まで使用した油を使ってキャンドル作りに!この"廃油キャンドル"は、屋外で料理をする際に油の片づけが楽になることからキャンパーから人気のゴミゼロテクニック。まずは、油の汚れを取り除き、80℃くらいに温めた油の中にスーパーなどで簡単に手に入る凝固剤を投入。そして油が冷える固まる前に割りばしでタコ糸をつるし約1時間固めれば完成!

そのころ、これまでリードを許していた辻アナは...?最強アイテムをGETしていました!その正体は"LFCコンポスト"。バックの中には土が大量に入っており、生ゴミをバックに入れるだけで簡単にゴミが無くなる便利アイテム。土の中に住んでいる微生物が生ごみを分解。2か月程毎日ゴミを投入した後は、堆肥としてガーデニングに活用できるという優れものなんです。

今回用意した食材から出るゴミの量は平均800g(番組スタッフ調べ)。井口アナは、376g。最終日に最強アイテムを使った辻アナは...なんと123g!2日目までは負けていた辻アナの逆転勝利となりました~。

みなさんも身近なところからSDGsをはじめてみませんか?

2021年6月7日放送

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