平祐奈が福岡県宗像市で環境を考える|「池尻和佳子のトコワカ」SP アーカイブ

女優でタレントの平祐奈がリポーターとして自らも参加した第7回宗像国際環境会議(10月23日~25日開催)を紹介します。会議のテーマは常若(とこわか)です。番組名の「トコワカ」にも由来する、SDGsを象徴する言葉です。

今年の会議は新型コロナウィルスの影響でオンラインでの開催となりましたが、小泉進次郎環境大臣からのビデオメッセージから始まる会議では、地球の未来図を描く多くの議論が展開されました。

番組では
「海洋汚染や地球温暖化の厳しい現状」
「2050年実現を目指すカーボンニュートラル」
「若者たちの全国同時ビーチクリーン」
「自然と共生していた昔の日本人の生活体験」
「エコロジーとエコノミーの融合を図る企業」
という今、注目のテーマと話題を中心に取り上げました。

また、普段は東京在住の平さんが世界文化遺産になった沖ノ島の自然、その国宝の数々や、活きイカなど玄界灘の海の幸をリポート、壮大な海上絵巻「みあれ祭」の映像も交え、世界に環境問題を発信するにふさわしい宗像の魅力を親しみやすく紹介します。

福岡県出身のモデルでタレントの西内ひろも座談会やビーチクリーンに参加しており、その模様もお伝えしています。

番組をきっかけに、あなたも海をはじめとする環境問題について、考えてみませんか?

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