名入れカレンダーが〇〇で大ヒット!不況の中でも売上好調な理由 ザ・ヒットメーカー#001

日曜もシエスタのミニコーナーとして放送中の"ザ・ヒットメーカー"。このコーナーは"不況の中でもヒットを生み出す極意とアイデア"をお伺いする日曜もシエスタの新コーナーです。記念すべき第1回は株式会社LESTASの代表取締役CEO 大脇晋さんに"不況の中でもヒットを生み出す極意とアイデア"をお伺いします。

株式会社LESTASとは?

株式会社LESTAS(レスタス)は2011年に設立したカレンダーやタオルなどの名前入り商品をインターネットを通じてワンストップで販売してる会社です。"誰もやらないことを一点突破でやり続ける"をモットーに、北は北海道、南は石垣島までインターネット事業を通してオリジナル商品を販売しています。

不況でも売上好調な理由

1.豊富な商品数

レスタスでは様々な商品に名前を入れることができ、その豊富な商品数が魅力の一つとなっています。カレンダーをはじめ、うちわ、タオル、トートバッグ、エコバック、紙袋、手提げ袋、マスク、マスクケース、タンブラー、ボトル、レイングッズなど様々な商品を販売しており、全ての商品が名前などを入れたお客様のオリジナル商品として購入することが出来ます。

2.小ロット低価格販売を実現

レスタスの魅力の一つである"ワンストップ販売"だからこそ実現できる小ロット販売を低価格にて実現し売上を伸ばしたそうです。カレンダー100冊で19,800円(1冊当たり198円)という低価格販売を行っており、10冊から購入することが出来ます。
学校やPTA、部活動やイベントなどの商品として購入いただくケースも多いそうで、小ロットで購入できる手軽さから受注が増えているとの事でした。

3.各商品で専門サイトを運営

レスタスではお客様と会話が出来ないインターネット上でも商品ごとに専門サイトを設けることで、お客様により詳しい情報を提供する事に注力しています。番組収録した時点で9つの専門サイトを保有されており、それぞれのサイトで1つの商品に対して深堀りしお客様に納得いただくことで成約数を伸ばしているようです。また、お客様に納得いただいたうえで購入いただけるので、必然的にリピートにも繋がる工夫が施されています。

4.実績が販売促進を後押し

レスタスは名入れカレンダー販売シェアNo.1を達成しています。(東京商工リサーチ調べ)取引社数、年間売上金額、リピート率ともに全国No.1で、三冠の実績が見込客の後押しをしているのは言うまでもありません。

名入れカレンダーが人気の理由

カレンダーと聞くとスマートフォンで事足りると思ってしまいがちですが、カレンダーが売れる理由にはあるマジックが隠されていました。カレンダーは企業目線で考えるとお得意先から毎年いただくイメージが強いと思います。
お渡しする企業からすると今後の営業ツールになりますが、受け取る側からすると相手企業の業績のバロメーターとして見られる傾向にあるとのこと。毎年いただいていたカレンダーが急に貰えなくなると『業績が悪化しているのでは?』と思われてしまうため、下手にカレンダーの作成を止めることも出来ない企業も多いようです。その為、カレンダー売上は景気に左右されない商品としてレスタスの中でも人気の商品の一つとして販売されています。

以上が日曜もシエスタの"ザ・ヒットメーカー"で大脇CEOに語っていただいた内容でした。レスタスのホームページでは、放送ではお伝えいただけなかった様々な"不況の中でもヒットを生み出す極意とアイデア"が隠されていましたので、参考にできることが多いのではないでしょうか?

≫ 公式ホームページ


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