お話アカデミー朗読会

西南学院プレゼンツ・RKBお話アカデミー朗読会

  • 公演日

    2013年3月9日(土)午後2時~午後4時

  • 場所

    西南学院大学チャペル

  • 参加アナウンサー

    野中 瑠華 星野 紘毅 龍山 康朗 安田 瑞代 櫻井 浩二 茅野 正昌 田中 みずき

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西南学院大学チャペルには、約400人の方がお越しになりました。お話アカデミーキッズの二人 福岡市立下山門小5年生の野中瑠華さんと福岡市立下原小1年生の星野紘毅くん。初めて見るパイプオルガンに大喜びでした。

今回で第3回を迎えたお話アカデミーの最後を飾る朗読会が、3月9日に行われました。
会場となった西南学院大学のチャペルは、正面にパイプオルガンが鎮座する壮麗な雰囲気で、読み手である私たちも気持ちが高ぶる会場です。
子ども達の朗読のコンクールであるお話アカデミーは、今回から九州・山口・沖縄大会に規模を拡大して行なわれました。審査会に参加したのは総勢1724人、そこから選ばれた2人が、アナウンサーと朗読で共演しました。ソロの朗読もこなし、来場した約400人の方から大きな拍手を受けていました。

 

アナウンサーは6人が参加し、それぞれが個性ある朗読を披露、また今回もパイプオルガン奏者の安積道也さんとのコラボがあり、この会場ならではの朗読ステージを楽しんでいただきました。審査会のときからスタッフとして参加してくださった西南学院の学生さん達にとっても、この朗読会が最後のお仕事でしたが、彼女達のおかげで運営もスムーズに進みました。
今年もお話アカデミーは開催予定です。詳細は5~6月に発表しますので、小学生の皆さんの参加をお待ちしています。私たちと一緒に、来年朗読しましょう!

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朗読会のスタートは、160万部を超えるベストセラーとなった柴田トヨさんの詩集「くじけないで」から、アナウンサー5人が好きな作品を選んで読みました。お話アカデミーキッズとアナウンサーの共演で、友達の大切さを伝えていきました。
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チャペルで古典落語!初の試みでしたが、皆さん大笑いで大成功でした。ぬすみ聞き 運命に耳をすまして
南北戦争時代の奴隷制度を題材にした作品に、アナウンサー3人でチャレンジしました。
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福岡市立香椎下原小1年生の星野紘毅くんは、詩の朗読で後半のスタートを飾ってくれました。パイプオルガンの演奏は西南学院音楽主事として、国内外で演奏・指導をされる安積道也さん。朗読とのコラボは、この朗読会ならではです。
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普段はなかなか見ることが出来ない、パイプオルガンの鍵盤部分です。手前に一杯ある取っ手のようなものを、押したり引いたりしながら、いろんな音を作っていくんです。イワーヌシカが吹く笛で、みんなが踊り出してしまうという滑稽な話を、パイプオルガンとのコラボで朗読しました、多彩な音が出せるパイプオルガンだからこそ出来た作品でした。
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福岡市立下山門小5年生の野中瑠華さんは、大人顔負けの朗読でしっとりと聴かせました。主人公グーを演じた龍山アナは、本番でも涙を流しながらの熱演でした
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朗読会の大トリは、安田アナウンサー 母の子どもへの愛を語った作品を、心を込めて朗読しました。
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最後は、出演者全員がステージに立って、一人ずつ挨拶をしました。西南学院大学 学生スタッフの皆さん 受付や観客の案内、子ども達のお世話など、八面六臂の大活躍でした。1年間お疲れ様でした!

作品 作者 朗読
くじけないで 柴田 トヨ作 茅野 正昌 龍山 康朗 田中 みずき 安田 瑞代 櫻井 浩二
ともだちや 内田 麟太郎作 野中 瑠華 星野 紘毅 龍山 康朗 安田 瑞代 櫻井 浩二
だくだく 古典落語 茅野 正昌 龍山 康朗
ぬすみ聞き 運命に耳をすまして グロリア・ウィーラン作
もりうち すみこ訳
田中 みずき 茅野 正昌 櫻井 浩二
ぼくはかぜのこ くどう なおこ作 星野 紘毅
パイプオルガン演奏 - 演奏:安積 道也(西南学院音楽主事)
笛吹きイワーヌシカ M・ブラートフ作
松谷 さやか訳
龍山 康朗 茅野 正昌 田中 みずき 櫻井 浩二
だいじょうぶ だいじょうぶ いとう ひろし作 野中 瑠華
おおかみグーのはずかしいひみつ きむら ゆういち作 茅野 正昌 龍山 康朗 安田 瑞代
ちいさなあなたへ アリスン・マギー作
なかがわ ちひろ訳
安田 瑞代