お話アカデミー朗読会

西南学院プレゼンツ・RKBお話アカデミー朗読会

  • 公演日

    2012年3月10日(土)午後2時~午後4時

  • 場所

    西南学院大学チャペル

  • 参加アナウンサー

    服部義夫、田中みずき、坂田周大、池尻和佳子、石田一洋、田中友英

RKBアナウンサーと、「お話コンクール」で選抜された小学生が一緒に朗読してお送りする「お話アカデミー朗読会」。今年はおよそ700人の方にお越しいただきました。
 
今回の選考では、およそ1100人の子供達からが応募があった中、1次から3次審査を通過した3人を「アカデミーキッズ」として選出。1月から2ヶ月間、週末や放課後、RKBに通って、アナウンサーと一緒に作品を読み込んできました。
本番当日は、3人とも初舞台とは思えないほど、終始リラックス。緊張に負けることなく、練習の成果をしっかりと発揮してくれたと思います。
 
一方、RKBアナウンサーは、6人が参加。
坂田アナウンサーが恒例ともなったソロ朗読で会場を笑いに包むなど、子供達に負けじと、大人の朗読を披露しました。
 
また、この西南学院大学チャペルの朗読会といえば、パイプオルガンとの共演。
会場全体に響き渡る重厚な音色が素敵な絵本の世界をさらに盛り上げてくれました。
 
2012年も第3回お話コンクールが開催されます。
RKBアナウンサーと一緒に朗読してみたい小学生の皆さん。
ぜひ次回のコンクールに応募してくださいね!

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今年はおよそ700人の方にお越しいただきました本番前でも坂田アナと戯れる余裕!?のアカデミーキッズ
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ステージ中央にそびえるパイプオルガン。この音色に会場全体が引き込まれました。

▶ お話アカデミー 応募要項はこちらから!

  

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オープニングは田中アナの「春がきたら」ニャーゴの猫役を熱演する服部アナ
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ニャーゴのねずみ役に挑戦するアカデミーキッズの3人「ハルおばあさんのオルガン」では、作品のオルガン演奏部分を実際にパイプオルガンで再現!
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最上級生の宝満さん。堂々とした読みっぷりはさすがでした。パイプオルガン奏者の安積さん。両手だけではなく足元の鍵盤も同時に弾いているんです!
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小鳥役の池尻アナと孤独な山役の服部アナのやり取りはジーンときました・・・一人で3役を演じた坂田アナ。会場は大爆笑!
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セロ(チェロ)をバックに宮沢賢治の作品を朗読2年生の奥田さん。大勢のお客さんの前でも、しっかりと練習の成果を発揮。
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稗田さんは小学生とは思えない“間”の使い分けで感情を表現していました。ラストはRKBアナウンサー全員で「ゆずり葉」の朗読
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全員でのフィナーレ西南学院大学学生ボランティアの皆さんが公演を支えてくれました

撮影 中村剛 小島康史

  【今回の作品】

作品 作者 朗読
「春がきたら」 大島 博光 田中友英アナ
「ニャーゴ」 宮西 達也 服部義夫アナ
太刀洗町立本郷小学校6年生 宝満 美桜(みお)さん
明治学園小学校5年生 稗田 美音葉(みねは)さん
福岡教育大学付属小倉小学校2年生 奥田 暖(ひなた)さん
「ハルおばあさんのオルガン」 なるみや ますみ 田中みずきアナ、坂田周大アナ、池尻和佳子アナ
宝満 美桜さん
「ことりを好きになった山」 アリス マクレーラン 服部義夫アナ、池尻和佳子アナ、石田一洋アナ
「おれはオオカミだ」 内田麟太郎 坂田 周大アナ
「セロ弾きのゴーシュ」 宮沢賢治 服部義夫アナ、田中友英アナ、田中みずきアナ、池尻和佳子アナ、石田一洋アナ
「ちょっとだけ」 瀧村 有子 池尻和佳子アナ、稗田美音葉さん、奥田暖さん
「ゆずり葉」 河合酔茗 服部義夫アナ、田中友英アナ、坂田周大アナ、田中みずきアナ、池尻和佳子アナ、石田一洋アナ