お話アカデミー朗読会

昏睡Days 朗読&トーク ライブ!! 『REBIRTH ~昏睡の世界も春だった~』

  • 公演日

    2011年4月10日(日)14:00~

  • 場所

    あじ美ホール(福岡市博多区)

  • 参加アナウンサー

    武田早絵 安田瑞代 坂田周大 田中みずき 池尻和佳子 有田直子

「昏睡Days」とは

福岡市在住の有田直子さんは、16年前、22歳で重度のくも膜下出血で倒れ、約1ヶ月間こん睡状態に陥った。奇跡的に一命を取りとめた有田直子さんは、後に意識のない時間の記憶が鮮明にあったと語り周囲の医師らを驚かせた。それは、真っ暗ではなく、痛みもない世界だったという。
有田さんは、2009年、その体験を1冊の本にまとめた。タイトルは「昏睡Days」さらにその後、有田さんは、自らの体験を直接語りかけるトークライブを精力的に開催している。

 

原作者とアナウンサーのコラボレーション

今回の共演は、第一部がアナウンサーによる「昏睡Days」の朗読。そして第二部では、その著者である有田さん自身によるトークライブ。多面的な表現によって、有田さんの驚くべき体験と、未来への希望をお伝えした。

01_l02_l
厳しい病状とはうらはらの、穏やかな患者の世界厳しい現実の世界と、穏やかな昏睡の世界を交互に朗読
03_l04_l
当時の母親の日記を同時進行で朗読医療現場では、看護師が命を支え続けていた
05_l06_l
執刀医による手術の説明部分「直ちゃーん、気がついた?」覚醒の時の看護師の呼びかけ
07_l08_l
第2部では、有田さん本人がトーク笑いを織り交ぜた明るいトークにまたビックリ
09_l10_l
サイン本販売には長蛇の列が原作「昏睡Days」
11_l
有田直子さんを囲んで