お話アカデミー朗読会

パナソニック システムネットワークス(株)福岡事業所スペシャル RKBアナウンサー朗読会 『”OHANASHI”能舞台』

  • 公演日

    2010年9月12日(日)午後2時半~

  • 場所

    大濠公園能楽堂

  • 参加アナウンサー

    龍山康朗、坂田周大、本庄麻里子、池尻和佳子、川添麻美、宮脇憲一

今回は、草ヶ江こども狂言教室の子どもたちとの共演で、初めて大濠能楽堂で朗読会を行いました。素晴らしい能舞台でした。また、「蝶屋」さんのご協力で、全員浴衣で檜舞台を踏ませていただきました。当日は600人もの方に足を運んでいただき、会場は超満員。うれしい悲鳴が上がりました。

古典芸能の舞台ということで、古典文学の朗読を中心にお聞きいただきました。「耳なし方一」ではあまりの怖さに泣き出しそうな子どもが。また「竹取物語」では、本庄アナウンサーのお琴の生演奏まであり、雰囲気が盛り上がりました。草ヶ江こども狂言教室の子どもたちには、「小舞」と「狂言」を披露してもらいましたが、その堂々とした舞や発声の素晴らしさに、我々アナウンサーも感心しきり。ほとんど全てのお客様が、約2時間の舞台を最後までお楽しみいただき、うれしい限りでした。

パナソニックの皆さんや西南学院大学の方々には、受付や舞台周りのお手伝いをいただき、感謝しております。そして、盲導犬募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

①大濠公園能楽堂②出演アナウンサー
大濠公園能楽堂出演アナウンサー
③橋懸りから登場した川添アナ④雨ニモマケズは立って朗読
橋懸りから登場した川添アナ雨ニモマケズは立って朗読
⑤耳なし芳一⑥照明でさらに恐怖が増します
耳なし芳一照明でさらに恐怖が増します
⑦みかんの木の寺の坂田アナ⑧能舞台では横からの視線も
みかんの木の寺の坂田アナ能舞台では横からの視線も
⑨小舞を披露してくれた草ヶ江子ども狂言教室の子どもたち⑩能舞台の説明する福岡大蔵会の田口俊英さん
小舞を披露してくれた草ヶ江子ども 狂言教室の子どもたち能舞台の説明する福岡大蔵会代表の田口俊英さん
⑪狂言土筆⑫いっぱいのお客様
狂言 土筆いっぱいのお客様
⑬全員で竹取物語⑭川添アナが地の文担当
全員で竹取物語川添アナが地の文担当
⑮かぐや姫の本庄アナは琴の演奏も⑯かわいい?おばあさん池尻アナ
かぐや姫の本庄アナは琴の演奏もかわいい?おばあさん池尻アナ

作品 作者 朗読
雨ニモマケズ 宮沢賢治作 龍山康朗 坂田周大 本庄麻里子 池尻和佳子 川添麻美 宮脇憲一
耳なし芳一 小泉八雲作 池尻和佳子 宮脇憲一 坂田周大 龍山康朗 本庄麻里子
みかんの木の寺 おかもとよしお作 坂田周大
小舞 うさぎ・盃(さかずき) - 草ヶ江子ども狂言教室 藤田百華 内藤りえ 中川広太 金子恒基 奥村孝太郎 古川丈人
狂言 土筆(つくづくし) - 草ヶ江子ども狂言教室 西村康司 黒髪悠太郎
竹取物語 - 川添麻美 本庄麻里子 龍山康朗 坂田周大 池尻和佳子 宮脇憲一