過去の放送
次回の放送
facebook
6月7日放送
杉のポテンシャルは無限大!

林業が盛んな大分県日田市にある創業約60年の「高瀬文夫商店」。高瀬加津男(タカセカヅオ)社長(68)の下、看板商品となっているのが、シンプルかつ おしゃれな木製ストローやコップ。ストローは厚さ0.3~0.5mmの杉の薄板を丁寧に巻き上げており、コップも0.5mmの薄板を使用し、非常に軽い。 こうした新商品は、湯布院の有名温泉旅館や地元百貨店でも取り扱われるなど高い評価を得ている。杉の新たな可能性を広げるアイデア社長の裏側に迫る!

 




5月31日放送
貧困を救う!ママのハーブティ
年間9億円の売り上げがあるオーガニックハーブティ。販売しているのは、福岡に拠点を構えるボーダレス・ジャパン。なぜそんなに売れているのか?愛用者は母乳で子育てしているママ。母乳の量が不足している、母乳が詰まり乳腺炎を発症し高熱が出る、など悩みを抱えるママは全国にたくさん。しかし授乳期は薬の使用は控えたいもの。そこで、オーガニックハーブティが重宝されているのだ。創業から約10年。今や全国の20%の産婦人科で販売や退院時のプレゼントとしても利用されている人気商品!だが…今回の物語はそこで終わらない! ハーブティ販売の裏側には、原産地の貧困問題を解決するという壮大なテーマがあった。原産地はミャンマーのリンレイ村。長年たばこの葉の栽培を行い、農薬による健康被害や安定して収穫できないことで貧困に苦しんでいる農家が多い村。そこで、たばこの葉からハーブ栽培に生計の切替えを提案。買い取りを保証することで、現地の人々の暮らしが格段に改善されているのだった。ボーダレス・ジャパンでは、ハーブティ事業以外にも世界の貧困問題を解決する事業を展開。田口一成社長(38)曰く「世界の貧困問題は必ず全て解決できる」。

※2019年04月21日に放送された番組の再放送です。
DATA


■取材先
会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
担当者:日野様
住所:福岡市東区多の津4-14-1
電話:092-292-5791
HP:https://www.borderless-japan.com/