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2月23日放送
命を守る!ティンバーパネル

大分県西部に位置する水郷「日田」。2017年の九州北部豪雨で河川の氾濫や土砂災害などの水害に見舞われ町に大きな爪痕を残した。復旧作業はいまだに行われている。そんな中、日田の大工集団が手掛けた商品が注目を集めている。河川の氾濫から堤防の崩壊を防ぐ根固めブロック、その名も「ティンバーパネル」だ。低コストでどこでも誰でも簡単に組み立てられるのが特徴。新技術としてNETISにも登録されている。 命を守るティンバーパネルの秘密に迫る!!

 




2月16日放送
潮風のbotao 天草ボタン
熊本県天草地方は、知る人ぞ知る陶石の一大産地だ。江戸時代から採掘されてきた「天草陶石」は、国内生産量の約8割を占め、有田焼や波佐見焼などの主原料として使われている。
その陶石で作られた白磁に魅了されたボタン作家の井上ゆみ(42)。透き通るような白さと強度に一目ぼれした。井上のボタン作りは、成型から絵付けに至るまでひとりで行っている。全く同じものはない。「天草ボタン」と名付けられた作品には、天草の風景や文化から着想を得た色鮮やかな絵柄が描かれている。2018年、世界遺産のひとつとして登録された﨑津教会をはじめ、天草土人形や南蛮てまり、海や夕日など。井上が天草に暮らしながら感じたものをデザインに起こす。しかし、思い描いた形や色は簡単にはできない。“白さが際立つ彩色”には、たくさんの試作が積み重ねられているのだ。現在、地元の高級旅館と寿司店、年数回のイベントだけでの販売されている天草ボタン。その人気は徐々に高まっている。そんな中、岡山の縫製会社から、ある申し出を受けた。岡山特産の帆布」と縫製技術を国内外に発信する自社ブランドの服に起用したいという。天草ボタンが国外に知られるきっかけを掴んだ。
DATA


■取材先
会社名:botao(ボタオ)
担当者:井上ゆみ
住所:熊本県天草市
HP:https://www.amacusabotao.com/
その他:天草ボタン 1個 1300円(税別)~ 
取扱店
①海月(天草市河浦町﨑津457)
電話:0969-79-0051
②石山離宮 五足のくつ(天草市天草町下田北2237)
電話:0969-45-3633
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