1月12日放送
ダイナミックで華やかなチアリーディング
世界を魅了した150秒
アメリカで約100年前、アメフトや野球など他のスポーツを応援することから生まれた「チアリーディング」は、その後“応援活動”から“技を競うスポーツ”へと進化しました。
日本文理大学(大分県大分市)のチアリーディング部「BRAVES」は「JAPANCUPチアリーディング選手権大会」で7度の優勝を誇るなど、年間3大会ある全国大会の優勝を総なめにする常勝チームです。その「BRAVES」の指導にあたるのが同校OBの柿田智之監督(33)。毎年のように新しい技を考え繰り出す柿田監督と「BRAVES」はチアリーディング界の最先端を行くチームである。また「BRAVES」の強さの理由は、難易度の高い技への挑戦だけでなく、チームの16人がひとつになって本番でノーミスの演技をやってのけることにある。
柿田監督は、個人の目標を明確に持たせ、その目標を選手全員に共有させる。チームワークの強化も勝負の大きなポイントだと考えているのです。そんな最先端の技とチームワークを武器に、11月に開催された「第7回チアリーディング世界選手権大会」(タイ)男女混成部門の日本代表チームに「BRAVES」から16人中14人が出場し、世界の舞台に挑みました。
日本文理大学 チアリーディング部 「BRAVES」
〒870-0397 大分県大分市一木1727
TEL:097-592-1600
http://www.nbu.ac.jp/~cheer/