4月13日放送
九州のお米を世界に!
ご飯の缶詰レスキュー米
缶内の残留酸素を限りなくゼロに近づける新技術で、5年間備蓄できる「ごはん」の缶詰『レスキュー米』が誕生。
開発したのは福岡県久留米市にある化粧品会社の主婦社長秋山恵利さん(52)で、地元のおいしいお米をより多くの人に食べてもらいたいという思いから、試行錯誤の上、長期保存が可能な<液体窒素充填法>でごはんの缶詰が実現したのです。室町時代から伝わる<干飯(ほしいい)>という乾燥米の技法を参考に、地熱で乾燥させたご飯にお湯を注いで待つこと20分でホカホカご飯の出来上がり。添加物は一切使用していないので、炊きたてのごはんそのままの香りも楽しめます。さらにアルミ缶なので水に浮き、軽量で衝撃にも強く、万一傷ついたり異物の混入があった場合も一目で判別できるという特長は、災害時の備蓄米としても注目を集めています。
秋山社長は既存の概念にとらわれない自由な発想で、このレスキュー米で、九州の高品質なお米や食材を安全・安心に海外へ送りだそうと計画、スリランカ人スタッフとのタッグで開発したスパイスライスは、イスラム圏の厳しい食品基準である「ハラルフード」の認定を受けさらに注目を集めています。九州のお米を世界へ!秋山社長の夢は広がります。

CTC-LANKA株式会社
住所:〒830-0052 福岡県久留米市上津町1369-2
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その他の情報
http://ctc-sesameoil.com/
※放送日時点でまだレスキュー米はHPに掲載されていません。
※会社で直接通販もできるそうなので電話でお問い合わせを。