3月6日放送
(MBCのみ異時間15:15~)(RBCは3月11日)
究極のエコアイランドをめざせ!~久米島・海洋温度差発電~
海の表面の温かい海水と深海の冷たい海水の温度差で電気を作る「海洋温度差発電」
24時間安定して電気を供給できる次世代エネルギーとして注目されている。
発電の副産物として得られる海洋深層水を活用すれば、大きな経済効果も見込めるという。 現在、日本で唯一の海洋温度差発電のプラントがある久米島では、 車エビや海ぶどうの養殖、温浴施設に化粧品会社などなど新しい産業が続々と誕生。
まだ実験段階の小規模発電ながら経済効果は20億円にのぼる。
何の資源も持たない離島にとっては恵みとも言えるプロジェクトだ。 島嶼地域の自立を目指し、このプロジェクトに情熱を注ぐ 町役場の職員・中村幸雄氏(53)さんに思いを聞く。

<取材先データ>
会社名:沖縄県海洋温度差発電実証設備
担当者:マーティン・ベンジャミン(見学担当者は斉藤さん)
住所:沖縄県島尻郡久米島町字真謝500-1(沖縄県海洋深層水研究所内)
電話番号:098-896-8655
HP:http://otecokinawa.com/jp/Tours/index.html
その他: 見学は要予約 短時間コースとじっくりコース、学校関係者用コースあり