12月25日放送
(RBCは1月6日放送24時55分)
福岡をゲームのハリウッドに!レベルファイブの挑戦
「福岡をゲーム業界のハリウッドへ」そう夢を語るのは福岡市のゲーム会社、 レベルファイブの日野晃博社長。 大ヒットした「妖怪ウォッチ」は、ゲームと連動してアニメや玩具などを展開する 「クロスメディア戦略」で、日本だけにとどまらず、 アジアから北米、そしてヨーロッパへと人気を拡大中だ。
「妖怪ウォッチ」のほかにも、次々とヒット作を生み出すレベルファイブは、 今年、新たな取り組みとして、新会社「フリースタイルワーク」を設立。 元デザイナーの主婦やゲーム業界を目指す学生らを積極的に採用し、 ゲームに出てくる2D、3Dグラフィックの制作を主に行っている。
これは、ゲーム業界全体が抱える人材不足の解消にもつながると注目されている。 いまや、ゲームは世界を動かす一大エンターテインメント! 「ポケモンGO」の大ヒットをはじめ、
スマートフォン向けのゲームや、VR(バーチャルリアリティ)など、その可能性はどんどん広がっている。
「5年前よりも、ゲーム作りにメキメキとやる気を感じる」と話す日野社長。 メイドイン福岡のアイデアで新たな企画も動き出す!?

会社名:レベルファイブ
HP :http://www.level5.co.jp/

会社名:フリースタイルワーク
住所:福岡市中央区薬院1-1-1
HP :http://www.freestylework.co.jp/

団体名:GFF
HP :http://www.gff.jp/