2月5日放送(RBCは2月10日放送)
沖縄を食べるチョコレート
近年、カカオ豆(Bean)からチョコレート(Bar)まで一貫して自社工房でというこだわりの「Bean to Bar」が増えている。そんな中、沖縄でしか作り出せないチョコレートがある。その完成度たるや驚くほど。 フルーツを閉じ込めたような上質な酸味、アルコールを感じさせる独特な発酵感。まるでワインのように味わう新感覚のチョコレートだ。作っているのは、沖縄県北谷町のタイムレスチョコレート。世界中から買い付けたカカオ豆と、沖縄と喜界島のサトウキビのみで作られる珠玉の一枚は、市販の滑らかなチョコレートと違って、じゃりじゃりとした舌ざわり。そして、一口噛みしめるごとに広がるアロマ。その独特な美味しさは、一度食べたら虜になる。外国人が多く訪れる土地柄も功を奏し、ファンは世界各地に!開業2年目にも関わらず、ニューヨークのチョコレートショー出店の誘いも。 しかし、オーナーの林正幸さん(32)をはじめ、スタッフのほとんどがお菓子作りは未経験。 バイクのバイヤーや、WEBデザイナー、バーテンダーなど異業種出身だ。 スイーツの“素人”たちが生み出すチョコレート。パンチの効いた味の秘密は、沖縄の基幹作物・サトウキビへの強いこだわりにあった。

会社名:TIMELESS CHOCOLATE
担当者:林 正幸 代表
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜9-46
Distortion Seaside Bldg 2F
電話:098-923-2880
HP:工事中(2017.4~オープン予定)
Facebook: https://www.facebook.com/timelesschocolate
※ネット通販はおこなっておりません。