5月7日放送(RBCは5月12日放送)
ITで差をつけろ!究極のカーネーション
もうすぐ母の日。
母の日といえば赤いカーネーションを連想するが、実はカーネーションには数千もの種類が存在する。 また意外にも一年中花屋に並び、ブーケや仏花など様々なシーンで活躍する花なのだ。そのカーネーションを熱いこだわりをもって生産する花き業界注目の逸材が長崎県雲仙市にいる。 浜塚剛さん(30歳)だ。1500坪のハウスで年間60万本のカーネーションを生産し、「TSUYOSHI FLOWER」のブランド名で全国の市場に出荷する。
その品質は茎の太さ、花のボリューム、発色の良さなどどれをとっても日本トップクラスだ。
それを支えるのは徹底したIT管理。
ハウスに設置した計測機で温度や湿度、CO2濃度、日射量などを1分おきに計測。その数値を記録し“見える化”することで、水や肥料の量、ハウスを開閉するタイミングなど、これまでの農業では勘や経験を頼りだった作業を理論的に行えるようになったという。
浜塚さんは、まだ日本では誰も見たことがない新品種の栽培にも取り組む。 番組では「シークレットハウス」と呼ばれる新品種の栽培ハウスに潜入。3年後には花屋の店頭に並ぶと思われる新たなカーネーションが生み出される現場を取材した。


取材先
ブランド名:TSUYOSHI FLOWER(ツヨシ・フラワー)
担当者:浜塚剛さん
住所:長崎県雲仙市瑞穂町
電話:下記参照
HP:なし
その他:福岡市内の青山フラワーマーケット(4店舗)では、TSUYOSHI FLOWERの取り扱いあり。
番組で取材させていただいた博多阪急店は博多阪急1F
TEL:092-419-5382

その他お取り扱いについてのお問い合わせは、九州大田花き
TEL:092:513-0001