8月13日放送(RBCは8月18日放送)
地産地消のエネルギー!青空コンセント
再生可能エネルギー自給率全国1位の大分県。温泉を利用した地熱発電を始め、自然エネルギーの活用が盛んに行われている。
近年、注目を集めているのが太陽光発電。有害物質の排出量が少なく、エコでクリーン。 現在、日本の太陽光パネル設置数は世界トップクラスを誇る。
そんな中、大分県中津市のモノ作り企業が開発した装置が話題を呼んでいる。 蓄電池と太陽光パネルがセットになった完全独立型の太陽光充電ステーション「青空コンセント」だ。蓄えた電力を、100V対応のコンセントで繋ぐことで小型電気自動車の充電や、家電を使用することができる。 基礎工事が不要で、災害時の緊急用電源としてなど、様々な特徴を兼ね備えている。
開発したT・プラン株式会社の寺下満社長大分県姫島村の出身。 中学校卒業後は島を離れ、技術者としての道を歩む。 交通の便や、インフラ整備が整っていない地域の暮らしを支えたいという思いからだ。 青空コンセントの開発をきっかけに広がる、寺下さんのエコツーリズムへの思いに迫る。


取材先
会社名:T・プラン株式会社
担当者:代表取締役 寺下満
電話:0979-53-8880