11月12日放送(RBCは11月17日放送)
「神宿る島」からの海づくり
世界に誇るものは今年7月に『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』が世界文化遺産登録された福岡県宗像市が世界に地球環境の課題を発信する場に歩む姿だ。
8月、「大いなる海 生命の循環」をテーマに「宗像国際環境100人会議2017」が開催された。世界の各分野で活躍するリーダーや、学識経験者たちが参加した。また中・高・大学生たちも参加し、海女の発祥の地・鐘崎の海に、放置され害を及ぼしている竹を伐採し、竹漁礁を組立て海中に設置するというワークショップも行った。
宗像国際環境100人会議の委員長で宗像市観光協会の小林正勝会長は自然や漁業も守りながら、多くの人が環境先進地としての世界遺産に訪れてくれる宗像の未来を模索しながら活動している。10月には「第37回全国豊かな海づくり大会 福岡大会」 の開催もある。


■取材先
宗像国際環境100人会議 実行委員会長
宗像観光協会会長・御宿 はなわらび
代表取締役 小林正勝さん
住所:〒811-3502福岡県宗像市江口518-1
電話: 0940-62-0107