12月3日放送(RBCは12月8日放送)
“宮崎”を売り込め!漁業に挑むIT社長
日向灘を臨む宮崎県門川町。この小さな港町に昨年新しい会社が誕生した。
株式会社デナーダ、代表を務めるのは佐々木大樹(ささき・だいき)さん(40)。
このデナーダが運営するのが「CHOKSEN(チョクセン)」。簡単に言うと、宮崎で獲れた魚を首都圏や海外へ直送するサービスだ。しかし、CHOKSENはただ魚を送るだけではない。 漁師が水揚げしてセリにかけられる前の魚をインターネットに載せ、その魚を見た日本中の料理人たちに代わって、魚の入札を代行することが出来る。
元々漁師の家系に生まれた佐々木さんは貧しさの中で育った。そのため、幼いながらも漁師だけにはなりたくないと思い、18歳で宮崎を離れ東京のIT企業で働くようになる。 そんな佐々木さんが宮崎に戻り、漁師のための仕事を始めるきっかけは、故郷に帰った時に食べた魚の味。宮崎の美味しい魚を東京の人たちにも食べてもらいたい。 そして、宮崎の魚が売れることで漁師の収入を上げたいと、この「CHOKSEN」を始めた。 デナーダの営業マンではなく、“宮崎”の営業マンを自称する佐々木さん。 宮崎を全国へ!そして世界へ!奮闘する佐々木さんの挑戦を描く!


■取材先
会社名:株式会社デナーダ
担当者:佐々木大樹(ささき・だいき)
住所:宮崎県東臼杵郡門川町尾末1559-1センタービル1F
電話:0982-66-7043
HP:http://denada.co.jp/