4月28日放送
夢は大きく世界最小!下町ロボット

軽快に歩き回り、体操もする。「S3α」は、金型製作を専門とする樋脇精工が手がけたオリジナルの小型ロボット。松下順紀社長を中心に、特命係のメンバーが試行錯誤の末に去年完成させた。地元を愛し、ロボの製作・操縦の指導を通して地域の子ども達にものづくりの楽しさを教え伝えたいと語る松下社長。その足がかりとして、新機能を開発しようと動き出していた。大きな夢をかかげ、小さなロボ作りに励む町工場の挑戦を追う。

 




4月21日放送
貧困を救う!ママのハーブティ
年間9億円の売り上げがあるオーガニックハーブティ。販売しているのは、福岡に拠点を構えるボーダレス・ジャパン。なぜそんなに売れているのか?愛用者は母乳で子育てしているママ。母乳の量が不足している、母乳が詰まり乳腺炎を発症し高熱が出る、など悩みを抱えるママは全国にたくさん。しかし授乳期は薬の使用は控えたいもの。そこで、オーガニックハーブティが重宝されているのだ。創業から約10年。今や全国の20%の産婦人科で販売や退院時のプレゼントとしても利用されている人気商品!だが…今回の物語はそこで終わらない!
ハーブティ販売の裏側には、原産地の貧困問題を解決するという壮大なテーマがあった。原産地はミャンマーのリンレイ村。長年たばこの葉の栽培を行い、農薬による健康被害や安定して収穫できないことで貧困に苦しんでいる農家が多い村。そこで、たばこの葉からハーブ栽培に生計の切替えを提案。買い取りを保証することで、現地の人々の暮らしが格段に改善されているのだった。ボーダレス・ジャパンでは、ハーブティ事業以外にも世界の貧困問題を解決する事業を展開。田口一成社長(38)曰く「世界の貧困問題は必ず全て解決できる」。
DATA


■取材先
会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
担当者:日野様
住所:福岡市東区多の津4-14-1
電話:092-292-5791
HP:https://www.borderless-japan.com/
その他: