9月1日放送
KOMEKO七変化

サクサク、とろーり、もっちもち・・・そして美味しい!
米粉料理を味わうと飛び出す感想です。
でも、米粉の認知度はいまひとつ。今回は米粉を主役にしたいと奮闘する平田さんご夫妻の物語。
常に米粉でなにか?!と考えているご夫妻は、米粉の離乳食を作ったり、水だけでできるパンケーキを作ったり。
忙しいママたち大助かりの米粉の商品は大人気!あの女性誌VERYが取材にやってきました。おしゃれで美味しい、米粉に注目!!

 




8月25日放送
魚を活かす究極の血抜き
「魚は鮮度が1番!!」これまでの水産業界において当たり前とされてきたこの言葉。しかし今、魚本来の深いうま味が味わえると、「熟成魚」がブームとなっている。この熟成魚の世界で、全国の水産関係者から注目を集めている男が宮崎にいる。宮崎市の水産卸会社 長谷川水産に勤める津本光弘さん(44)。
津本さんが注目される理由は、独自に編み出した「津本式」と言われる血抜きの方法だ。
魚を熟成する際に最も気を付けなければいけないのが魚の「血液」。血液中の酵素の働きで、魚が生臭くなり、熟成ではなく腐敗が進んでしまうのだ。この熟成の敵である血を、「津本式」を使うことによってほとんど抜くことができる
さらに血を抜いた後も、津本さん独自の保存方法により1ヶ月を超える長期熟成を実現。この津本式のおかげで魚の長距離運搬が可能となり、宮崎で獲れた鮮魚が、海外では熟成魚としてお客の口へと運ばれるのだ。
自らのことを“魚の仕立て屋”と呼ぶ津本さん。「魚嫌いだった子供がおいしそうに食べてくれることが1番うれしい」と話す。意外と簡単で、意外と深い熟成魚の世界にカメラを向けた。
DATA


■取材先
会社名:有限会社 長谷川水産
担当者:津本 光弘
住所:宮崎県宮崎市新別府町前浜1401‐9
電話:0985‐48‐6868
HP:https://kanemasa-hasegawa.jp/
その他:海鮮丼/海鮮長谷川
営業時間:午前11時~午後2時 TEL&住所:(長谷川水産と同じ)