担当ディレクターの取材後記
9月2日放送(RBCは9月7日放送)
奇跡の60秒パスタ
鹿児島県民にとってフクヤマ食品といえば、ラーメンを食べる女の子のロゴマークでお馴染みです。この会社がパスタを作っていることは私自身も知りませんでした。 「60秒で茹で上がる」ということに注目が浴びがちなのですが、もともとは「究極の茹で加減」を目指して作ったものです。80年代の後半から構想が始まり、数えきれない失敗を重ねました。現在の製法を確立し、安定した生産ができるようになったのは2年ほど前。「パスタの常識を変える」と胸をはって話す福山さん、まずはパスタの本場イタリアへの輸出が目標だそう。福山さんの挑戦は始まったばかりです。
担当:MBC南日本放送 赤﨑 英記