担当ディレクターの取材後記
10月7日放送(RBCは10月12日放送)
たくましく美しく!~咲き誇るオンリーワンのバラ~
私のバラのイメージは「赤」でした。
しかしバラの種類は25000種類以上もあり色も様々、そのうえメルヘンローズのような育種家が作るバラにはそれぞれ特徴があるということに驚きを覚えました。素人の私にはパッと見ただけではその違いはわかりません。ただ、取材中にお話をうかがった方々は皆口をそろえて「メルヘンローズのバラはすぐにわかる。それぐらい特徴があるバラ」といわれました。
このような個性的なバラを作るために小畑社長は世界中を飛び回りその土地のデータ・経済状況などありとあらゆるデータを集め、さらに研究ノートにも選抜にかける新品種の細かいデータを記し日々前に進んできました。
小畑社長は「ノートを見れば掛け合わせや環境がわかる。次の世代の育種家が新品種を開発するときに必要なデータに困らないから」と言われていたのが印象的でした。

新しい世代の感性に任せると言いながらも世界に通用する新しいバラを作り続ける小畑社長、来年はどのようなバラを開発されるのでしょうか?
担当:OBS大分放送 制作担当:㈱Unitedpressworld 安野宏和