担当ディレクターの取材後記
9月13日放送
アカウミガメのふるさと
初めてアカウミガメに遭遇し、産卵を見守り、海に帰っていく姿を見たとき その迫力に圧倒され、神秘さに感動し言葉がなにも出ませんでした。 アカウミガメは宮崎県の天然記念物。そんなアカウミガメを見守るため、 平均年齢70歳の新富南班は、雨の日も風の日も毎日全長2.5キロの砂浜を歩き続けています。 今回富田浜の浜辺に上がってきた親ガメは、自分の子供たちがふ化して成長した姿を見ることはありません。根井さんは親ガメに代わり、里親として、海への大冒険を始める子ガメたちの誕生・成長を見守っているのかもしれません。 次の代も、その次の代も富田浜にアカウミガメが戻ってきてくれるように願っています

担当:MRT宮崎放送 寺坂 穗乃香