2016年12月7日(水)放送

未来技術遺産に登録! 東田第一高炉

官営八幡製鐵所の「東田第一高炉」が、今年、国立科学博物館の未来技術遺産に登録されました。東田第一高炉は、1901年に創業を開始。原料を還元して最初に出来る銑鉄(せんてつ)から、製品となる鋼鉄まで、一貫生産できる国内初の施設でした。日本の製鉄技術を記念する遺構として、重要性が高く評価されています。
旬感ワードは「技術の遺産」。現在、史跡広場として公開されている東田第一高炉跡と、当時の製鉄について紹介します。