2016年12月14日(水)放送

地域で取り組む災害対策 志井校区自治連合会

小倉南区の志井校区自治連合会では、住民のための防災研修を定期的に開いています。防災に備える住民の意識は高く、毎回200人程が参加。自治連合会会長の大迫隆典さんは「研修を通して、町内の基礎力が上がっている」と語ります。また、同自治連合会では、地域の危険な箇所を記したハザードマップを作ったり、地元小中学校の防災学習に参加したりもしています。
旬感ワードは「地域のチカラ」。大迫会長を中心に、防災に取り組む志井校区自治連合会の活動を紹介します。