2016年12月28日(水)放送

より良い医療のために備える 災害時の医療体制

北九州市立八幡病院は、災害時に救急医療の拠点となる病院です。救急ワークステーションを併設し、日ごろから救急と病院のスタッフが連携しています。今年、北九州市では、八幡病院の伊藤重彦副院長が中心となり、災害医療の新しい仕組みを作りました。災害医療作戦司令センター「DMOC(ディーモック)」です。災害医療を効率的に進めるための中枢となります。
旬感ワードは「新たな仕組み」。八幡病院で行われたDMOCの訓練を中心に、災害時により良い医療を提供しようと備える関係者の姿を紹介します。