2017年2月8日(水)放送

次代のモータリゼーションを拓く! 自動運転の研究・開発

北九州学術研究都市で自動運転の研究開発が進めらています。キャンパスで自動運転車を走行させてデータを解析したりしながら、公道での実用化を目指しています。中心的役割を果たすのが「自動運転・安全運転支援総合研究センター」です。北九州学術研究都市内に隣接する──九州工業大学・北九州市立大学・早稲田大学大学院──3つの大学の研究者で構成されます。
旬感ワードは「大学連携」。自動運転車へのリポーターの試乗と合わせ、3大学の英知と技術を結集して取り組む研究開発について紹介します。