2017年4月19日(水)放送

新たな賑わいづくりの拠点 北九州文学サロン

この春、小倉駅そばの京町銀天街に「北九州文学サロン」がオープンしました。北九州市は、森鴎外や林芙美子、松本清張など、多くの文学者とゆかりが深いまちです。サロンでは、北九州ゆかりの文学者を紹介する展示コーナー、地元同人誌などを閲覧できる街角文庫、文学関連のイベントなどに利用できる文学広場を備え、文学の香りあふれる北九州の魅力を発信しています。

旬感ワードは「文学の街」。施設の立ち上げに協力した学生の声を伝えながら、北九州文学サロンの特徴や役割について紹介します。