たべごころ

 食人ごころ

過去のレシピ

月を選択

こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

食文化スタジオ

9月22日の放送内容

男の料理「ラム肉の山椒煮」

今回は、ラムチョップを美味しく煮こむ男の料理。ラムのように少しクセのある肉には同じようにクセのある食材を!例えば長ネギ。オリーブオイルでこんがり焼いて取り出し、ラムはその後のオイルでネギの香りを移すように焼き付ける。煮汁用のタレは、コクを出す醤油&刺身醤油のダブル使い。そして、ここに山椒の佃煮を加えることが今回のポイント!醤油ベースの甘辛いタレに山椒のピリッとした独特の風味!これがラムとベストバランスなのだ。佃煮としての山椒は、ご飯のお供だけでなく調味料や薬味として幅広く料理に使える。こういった保存食を料理にうまく取り入れることが今回の裏テーマでもある。じっくり煮こむというより強火で煮からめるくらいでOK。ラムを取り出した後にぎゅっと煮詰めて山椒の香りを移し、上からかける。盛り付けにはミョウガ、千切り生姜、あれば木の芽も散らしてクセにはクセを!?仕上がりはちょっと和テイストだ。ラムは苦手と思っている人も大丈夫!柔らかくジューシーで歯切れ良く、脂まで臭みは全くない。山椒がピリッと引き立ち心地いい香りと甘辛い煮汁がよく会う。ラムの国ニュージーランドで育ったジェームスアナも、初めて出会う新感覚の山椒煮を大絶賛!新しい和風ラムチョップ煮。またレパートリーが広がったときっと喜んでもらえる絶品です!    

~男の料理~ ラム肉の山椒煮

~男の料理~ ラム肉の山椒煮

材料

ラムチョップ
6本
長ネギ
1本分
山椒の佃煮
大さじ2ほど
A
大さじ3
ショウガのすりおろし
大さじ1
B
大さじ2
みりん
大さじ1
砂糖
大さじ1
1/2カップ
しょうゆ、さしみしょうゆ
各大さじ1
ショウガの千切り
1かけ
オリーブオイル、塩、小麦粉
各適宜
あれば木の芽
適宜
ミョウガ
1個
仕上げのショウガの千切り
1かけ

レシピ

1.ラムチョップは脂身と軟骨の部分を手ではがし、Aに5分ほど漬け込む。
2.長ネギは切り込みを入れて食べやすく切る。フライパンにオリーブオイルを熱し、長ネギをこんがりと焼いて取り出す。続けて、キッチンペーパーで水分をふき取り軽く塩こしょうしたラムチョップを強火で両面こんがりと焼き付けて取り出す。
3.鍋にBを煮立て、ラムチョップと長ネギの青い部分を加えて強火でさっと煮からめる。長ネギがしんなりしたら取り出して、仕上げに山椒を加えて煮詰める。
4.ラムを器に盛ったら、残った煮汁にネギを加えて強火で煮詰める。
5.ラムに煮汁をかけ、ネギ、輪切りにして水にさらしたミョウガ、千切りショウガを添える。木の芽をちらす。

    産地・製造元

  • お問い合わせ

    ・サーパスファーム  092-716-5700
    ・九州恵みの玉手箱 小倉駅店  093-512-1988 
    ・えびすぱーな 矢部店  0967-72-0019  
    ・熊本県上益城郡山都町内の道の駅全て